わさび漬けのクリームペンネ、夏野菜ソテー添え 20170904

GR016816.jpg

きょうの夕食は何にしよう。午前中、直売店を見ながら、鬼コーチは真剣に考えこんでいた。自転車に乗っているとき、「決まった!」と叫んだ。
「言っとくけど、天才やで。驚くなよ」
直売所で夏野菜のほか、そば粉のペンネを買った。さらにスーパーでアボカドを1個買ってきた。
ホテルにもどると、
「お前は野菜を切って、オリーブオイルで炒めおけ。大事なところは私がやるから」
ちなみに以下の野菜の一部は翌朝のサラダ用にとっておくことに。

1)インゲン(5本)とオクラ(8本)、アスパラ(8本)を塩ゆでにしておく。

2)
・タマネギ1個(半分はあすの朝食のサラダに)
・パプリカ 1/2(一口大に)
・プチトマト 5〜6個(半分に切る)
・きのうの巨大な西洋ナス 1/2(2センチぐらいのサイコロ型)
・ニンニク 1かけ(みじんぎり)

オリーブオイル(大さじ2)でニンニクをちょっと炒めたあと、5種類の野菜を加えて、ナスに火が通るまで炒め、塩(ひとつまみ)で味つけ。

3)そばペンネをゆでておく。

4)アボカド(1個)の種をとって身をくりぬき、わさび漬け(50グラムぐらい)とマヨネーズ(大さじ1)としょうゆ(大さじ1)を加えて、ペースト状に。
そこにゆで上がったペンネを湯を切ってからまぜあわせる。

炒めた野菜をそえて、ゆで野菜をトッピング。生食用のトウモロコシも加えてできあがり。

GR016820.jpg

ペーストをからめたペンネはわさび漬けのさわやかな香りがする。夏野菜をいやというほど食べられた。生食もできるトウモロコシは甘くてフルーツのようだ。
「そばペンネとわさび漬けを使って、中村くん(読者)の期待におこたえして安曇野らしくしたぞ」。鬼コーチは鼻高々だった。

GR016822.jpg

食後のデザートは、「おどろき」という名の巨大でかりかりのモモと、ベイラ-という品種のプルーン、それに昨日買ったリンゴ。

GR016823.jpg
どれも味が濃くておいしい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次