10月 212020
 

 カボチャのパスタができるなら、カレーの材料でもできるはず。
 鬼レシピの保存用野菜スープと、パスタ名人のカボチャのパスタのレシピを合体してみた。
 野菜を煮込む15-20分を短縮するため、圧力鍋を使った。タカノツメが圧力で崩れるから辛みが強めになる。

▽材料
・じゃがいも 大1個
・人参 1本
・タマネギ 1個
・ニンニク 2かけ
・オリーブオイル 大さじ4
・タカノツメ 1本
・塩コショウ

▽作り方
①じゃがいも、人参、タマネギを1、2センチ角に切っておく。
②ニンニクを包丁の柄でつぶす。
③圧力鍋にオリーブオイルを入れて、ニンニクがこんがりするまで火を通す。
④野菜とトウガラシを加えて2分ほど炒めたあと、ニンニクを取り出す。
⑤水1カップを加えて、ふたをして、圧力がかかってから4分間火を通す。
⑥別にお湯をわかしておく。
⑦圧力が下がったら、湯1カップとパスタを加える。焦げつかないようにお湯をちょっとずつ加えながら煮つめる。
⑧パスタが好みのかたさになって、野菜がどろどろになってパスタにからんだら、塩2〜3つまみとコショウで味をつけてできあがり。

10月 202020
 

「パスタ名人」のレシピ第2弾はカボチャのパスタ。
 前回のブロッコリーパスタよりちょっと手間がかかり、鍋をずっと見ていなければならないけれど、ひとつの鍋で完結できる。

▽材料(3人分)
・パスタ(トュベッティかディターニ、ルオーテ) 150グラム
・カボチャ 500グラム
・エキストラバージンのオリーブオイル 大さじ4−5
・ニンニク 2かけ
・水
・トウガラシ 1本
・コショウ
・塩

▽作り方
①カボチャを1、2センチ角に切っておく。
②ニンニクを包丁の柄でつぶす(後で取り出すからバラバラにしない)。
③鍋にオリーブオイルを入れて、ニンニクがこんがりするまで火を通す。
④カボチャとトウガラシを加えて2分ほど炒めたあと、ニンニクを取り出す。
⑤水1カップを加えて、焦げつかないように時折混ぜながら弱火で15〜20分煮込む。水が足りなければスプーンで少しずつ加える。
⑥別にお湯をわかしておく。
⑦カボチャが煮崩れてクリームシチューのようになってきたら、湯を1カップ入れて、パスタを加える。焦げつかないようにお湯をちょっとずつ加えながら煮つめる。
⑧パスタが好みのかたさになって、ペースト状のカボチャがパスタにからんだら、塩2〜3つまみとコショウで味をつけてできあがり。
(イタリアンパセリがあるとさらにおいしくなるらしい)

10月 192020
 

 3回目の復習。もうちょっと片栗粉を多くして、味も濃いめのほうがよかったけど、一人で食うぶんには問題ない。

▽材料(2人分)
・厚揚げ 1丁
・ひき肉(鶏でも豚でも) 100グラム
・チンゲンサイ(小松菜) 1/2把
・タマネギ 1/2個
・ニンジン 5センチ
・椎茸 2枚
・ショウガ 1かけ
・ごま油 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1.5
・ミリン 大さじ1

▽作り方
①タマネギは5ミリの厚さでくし切り。薄切りでもよい。ニンジンは千切り。
 チンゲンサイは長さ4センチ、椎茸は細切り。ショウガはすりおろす。
 片栗粉は大さじ2杯の水で溶いておく。
②フライパンにひき肉を入れて、酒とショウガを加えて点火。油は不要。肉をほぐしながら白くなるまで炒める。「肉をやわらかくしたい時は、熱いフライパンに投入したらあかん。酒を入れるのは、肉の臭い消しや」とのこと。火が通ったら1度外に出す。
③ごま油をひいて、タマネギを炒め、つづいてニンジンや椎茸、チンゲンサイ、最後に炒めたひき肉を入れる。
④しょうゆとミリンを加えてよく混ぜ、水に溶いた片栗粉を少しずつ加える。適度なとろみが出たらできあがり。
⑤厚揚げをアルミホイルで包んでオーブントースターで10分ほどあたため、④のあんをかけて食卓へ。

■カボチャサラダ
 これまた4,5回目か。レーズンを多めに。レモンがないから酸味はリンゴ酢でつけた。やっぱり酸っぱい味があった方がおいしい。

10月 162020
 

 「鬼レシピより簡単なパスタがあるよ」とパスタ名人。
「湯に塩を入れてブロッコリーとパスタをゆでて、オリーブ油をあえるだけ」らしいが、いざつくろうとすると、塩の量やゆで加減がわからず、問いあわせた。
 ブロッコリーはパスタがゆであがる直前に投入するかと思っていたが、逆だった。
 撮影する際、ブロッコリーが崩れた部分は避けて盛り付けた。でも、バラバラにつぶれたブロッコリーが大量に余る。2枚目はそれをどかっとのせて撮った。
 実は、ブロッコリーはつぶしてあえるらしい。そのために、長時間ゆがくのだそうだ。

▽材料(1人分)
・パスタ 80グラム
・ブロッコリー 1/2株
・塩 小さじ1
・水 1リットル
・オリーブオイル 大さじ2程度

▽作り方
①鍋かフライパンで湯をわかし、適当に切ったブロッコリーを入れる。
②パスタを加えて、説明書き通りの時間(今回は9分)ゆでる。
③ザルに取って、湯を切り、オリーブオイルをからませたらできあがり。

10月 152020
 

 余ったサツマイモの料理法として教えてもらった。
「これなら2本は消費できる!」と言うと「アホか、そんな入れた飽きるやろ」と呆れられたのを思い出した。
 肉は、1人なら60グラム、2人分で100グラムで十分なんだだそうだ。
▽材料(1人分)
・サツマイモ 1本
・豚肉切り落とし 60グラム
・切り昆布 15グラム
・水 1カップ
★醬油 大さじ2弱
★ミリンと砂糖 各大さじ1弱
★酒 大さじ1
▽作り方
①サツマイモは火が通りやすいように乱切り。
②フライパンに水を入れ、水から肉をしゃぶしゃぶする。
③サツマイモと切り昆布と★をフライパンに入れ、6〜7分間煮たあと余熱で火を通す。

10月 132020
 

 昔、遍路をしているときに徳島の宿で食べた「そば米汁」を再現してみた。
 そば米は関西では売っていないからヨドバシカメラの通販で買った。
 ネットのレシピはほんだしを使うものが多い。
 それは避けたいから、昆布だけ使ったらちょっと薄い。いりこか削り節を加えるべきだった。
 そばがやわらかくて、胃に優しい。

▽材料(3人分)
・そば米 150g
・水 1000cc
・鶏もも肉 1/2枚
・板こんにゃく 1/2枚
・ちくわ 小2本
・人参 1/2本
・大根 3センチ
・しいたけ2枚
・昆布 1切れ
(削り節かいりこ(だしパックに入れる)1袋 あるいは、ほんだし小さじ1.5)
★しょうゆ大さじ3
★ミリン 大さじ2
・すだち(ゆず)

▽作り方
①鍋に水と昆布とだしパック入りの削り節を入れ、しばらく置く。②人参、しいたけ、こんにゃく、ちくわを短冊切り。鶏肉は約2㎝角に切る。③そば米は、よく洗ってから、たっぷりの水でゆでる。
④そば米が柔らかくなったらざるにあげ水を切っておく。⑤昆布の入った鍋を火にかけ、鶏肉・人参・しいたけ・こんにゃく・ちくわを入れ、灰汁を取りながら煮込む。⑥火が通ったら、ゆでたそば米としょうゆ、ミリンを入れる。味が薄ければ塩を加える。ひと煮立ちしたら出来上がり。すだちかゆずを添える。 豆腐や油揚げを入れてもおいしいだろう。

10月 132020
 
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レタスが余っていたから、ミンチを買ってきてミンチレタスに。
味つけをちょっと濃いめにして、今回はレタスにくるんで食べた。
ビールを飲みながら食べると、これだけでけっこう腹いっぱいになる。

▽材料
・レタス 1/3個ぐらい
・牛豚合い挽きミンチ 100〜150グラム
・ニンニク 1かけ
・ピーマン(あれば)1個
・シイタケ(あれば)2,3枚
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・コショウ 少々
・イシルまたはオイスターソース 大さじ1/2

▽作り方
①レタスは洗って適当な大きさにちぎり。よく水を切る。
②ニンニクやピーマン、シイタケはみじん切りにする。
③ミンチと②をいっしょにフライパンで炒める。油はひかない。
④火が通ったら、塩コショウ、カレー粉、イシルかオイスターソースで味つけ。⑤レタスの上に熱々のお肉をかけたら完成。

 イシルのうまみはアジア風。カレーの味がエキゾチック!

10月 062020
 

▽材料
・鶏の手羽元 6本
・梅干し 3個
・しょうが 1かけ
・ミリン 大さじ2
・醬油 大さじ1
・水と酒 各1/2カップ

▽作り方
①しょうがは薄切りに。
②手羽元を皮目から焼き目をつける。
③水と酒を入れて肉に火が通ったら、醬油とミリン、梅干しを追加。水分が飛んでテリを出たらできあがり。

 梅の酸っぱさがさわやか! 酒のかわりに酢を入れるとさらにさっぱりする。

10月 042020
 
本来は重ね蒸し

「キャベツがあまってるけどどないしよ? 簡単なレシピないかな?」と相談したら、入院中の鬼が書いたレシピ。「モヤシとニラと豚肉を買ってこい!」と。

▽材料(1〜2人分)
・キャベツ 1/8〜1/4個
・ニラ 1把
・モヤシ 1/2袋
・ニンニク 1片
・豚バラ肉(細切れ) 100グラム
・昆布 7センチ
・水 100㏄
・酒 大さじ3
・ミソ 大さじ1
・コショウ 適量
(あれば黒七味)

▽作り方
①土鍋(フライパン)に昆布をしいて、水と酒を入れる。②キャベツはざく切り。ニラは4センチほどに切って、ニンニクは薄切り。
③土鍋に②を入れて点火。5,6分蒸し煮にして、肉に火が通ったらミソとコショウをふってできあがり。
 鬼が京都で買っていた黒七味をかけたらさらにおいしくなった。

10月 032020
 

 何度も食べたが、レシピはない。ネットのレシピはティンメンジャンを使うが、調味料を増やしたくないから豆板醤を使った。
 「回鍋肉」はもとは四川料理で、炒めた具材をいったんあげて、またもどして料理するという意味があるらしい。味つけは地域によってさまざまで、ティメンジャンがなくても、みそや砂糖、ミリン、酒を使えばよいようだ。
 調味料の分量は鬼コーチの「ナスとピーマンと豚肉炒め」にならった。

▽材料
★みそ・ミリン・酒 各大さじ1
★豆板醤・砂糖 各小さじ1
・豚細切れ肉100グラム
・片栗粉 大さじ1/2程度
・キャベツ 3枚
・ピーマン 2個
・ニンジン 1/3本
・ネギ 1/2本
・ニンニク・ショウガ 1切れずつ
・油

▽作り方
①★を混ぜておく。
②豚肉に片栗粉をまぶす。ニンニクとショウガはみじん切り。キャベツは5センチ角、ニンジンは短冊切り、ピーマンは1/8、ネギは斜めに切る。
③フライパンに油をひき、ニンニクとショウガを軽く炒めてから肉やネギを投入。火が通ったら、キャベツとニンジン、ピーマンを加えて①を混ぜ、しんなりしたら完成。