8月 282018
 

大坂城を見下ろす絶景の食堂で出てきた庶民的なおかずを見て、「きょうはこれをつくれ」と鬼コーチ。玉ねぎと人参、ニラ、豚肉を炒めているだけだから簡単そう。
問題は分量だ。
人参1本使うつもりでいたら、
「そんな入れたらまずいぞ。何でもいっぺんに使おうと思うなって、何度言ったらわかるんや」
「言っとくけど、肉も100グラム以上入れたらあかんぞ」
ということで余った肉はラップにくるんで冷凍した。
ただしニラだけは1人で1把食べられるという。

GR030406

材料
・玉ねぎ 1/2
・人参 1/2
・豚肉 70グラム
・ニラ 1把
・ニンニク 1かけ(みじん切り)
・ショウガ 1かけ(みじん切り)

買ってきたショウガはかなり大きい。「すりおろして小分けにして冷凍しとけ」と鬼コーチ。今日使う分以外はラップに来るんで冷凍した。

・豚肉をごま油で炒める。
・ニンニクとショウガを投入
・人参、玉ねぎ、最後にニラを炒める。
・味つけは塩(2つまみ)とコショウ。ちょっと薄いから最後に醬油をひとふりした。

ショウガとニンニクが入ると、中華っぽくなるから不思議。

 Posted by at 8:29 午前
8月 282018
 

GR030399

「冷たいもんばかりじゃ胃が疲れるから野菜スープをつくってみぃ」と言われて日曜日は朝から料理。
何度かつくってるから楽勝かな。余ってるレンコンも入れよう。

・ジャガイモ 1
・タマネギ大 3/4
・ニンジン 1
・カボチャ大 1/8
・余ったレンコン
・ローリエ
(コーンは入れ忘れた)

玉ねぎとカボチャはでかい。全部使おうか迷っていたら「材料は全部使うな。鬼コーチの教えその1や」と12時間前に言われたのを思い出した。
玉ねぎ1/4とカボチャ1/8は取り分けておいた。
カボチャはかたいからまずはレンジで1分間チンする。今回は皮も種子も使う。
材料を適当に切って圧力鍋へ。八分目まで水を入れ、塩(2つまみ)とコショウをふる。 圧力がかかったら2分間火にかけ、圧力が抜けてからしばらく放置して余熱を通す。
ローリエを取り除いてからミキサーにかける。
プラスチック容器に小分けにして冷凍し、食べる時に牛乳と塩を加えて温める。

GR030408

▽カボチャサラダ
・カボチャ大 1/8
・玉ねぎ大 1/4
・干しぶどう(チーズやクルミでも可)
・マヨネーズ 大さじ1
・ヨーグルト 大さじ2
・ワインビネガー 少々
・塩コショウ

残ったカボチャ(1/8)は種を取り除いて適当な大きさに切り(皮はそのまま)、耐熱皿で5分ほどチンしてからつぶす。
玉ねぎ1/4は繊維に沿って薄切り。5月ごろまで繊維と直角に切っていたから涙が止まらなくなってたけど、繊維に沿ってなら薄く切れるし、汁も飛ばないんだな。耐熱皿で1分間チン。
さめたら両者とマヨネーズとヨーグルト、レーズンを混ぜ、塩コショウで味つけ。酸味がほしいからワインビネガーをちょっとだけ入れた。

 Posted by at 12:07 午前
8月 272018
 

GR030398

宅配野菜のなかにレンコンがあった。「包装の袋に手羽との煮物のレシピがあるからつくってみ」と鬼コーチ。
で、それを見ると、

1) レンコン(100グラム)は乱切りにして酢水(適量)にさらす。しょうが(1片)は薄切りにする。
2) 鍋にだしの素、醬油、酒、酢、砂糖、水を合わせ、レンコンと鶏肉(4〜6本)を入れて火にかける。煮立ったらあくを取って中火にして、落とし蓋をして12,3分煮る。その後、強火にして汁気を飛ばすように2,3分煮る。

と、書いてある。
手羽元がスーパーになかったから手羽先を買ってきた。
こういうレシピは、素人にはさっぱり役立ちません。
だって、醬油や酒、酢、砂糖などの分量が書いてない。
でもまあ、1年間、鬼コーチに教わってきた経験則上、塩辛さと甘さを等量にすればよい、というのは想像できる。さらに、だしは不要というのもわかる。

そこで、醬油、砂糖は大さじ1ずつ、酢は大さじ2入れた。酒と水は適当な量をグラスのなかで混ぜた。
ところが味見をすると、ぜんぜん甘くない。砂糖だと思って入れた薄茶色の粉末は糠だった。
糠はそのまま食べても体には悪くないから砂糖を足してそのまま続行。
手羽先は脂が多いから、最初に表面に薄い焦げ目をつけた。それからレンコンを投入した。
次の関門は「落とし蓋」。
イワシの梅煮などを思い出して、キッチンペーパーを上からかぶせた。
ぐつぐつ煮て、完成。
煮汁の味は悪くない。だがなぜかモソモソとした感触が口に残る。すりおろしショウガの繊維か糠かと思ったが、実はキッチンペーパーだった。そりゃあ繊維が豊富だわな。食べても毒ではないけれど、あまりおいしくないからそれらを取り除いて、ようやくまともな食べ物になった。ホッ。

実際の材料
・手羽先(本来は手羽元) 5本
・レンコン 150グラム
・ショウガ 1かけ分
・しょうゆ、砂糖、酢 各大さじ1強
・酒と水 煮つめるのに適当な量

 Posted by at 11:05 午前
8月 242018
 

20180822夏野菜と鶏肉煮物 (2 - 3)

帰宅したらできていた夏野菜と鶏肉の煮物。
翌日、冷蔵庫に冷やしたものを食べたら、煮こごりがおいしかった。

■ナスとトマト炒め 20180823

しばらく料理をサボっていたから、先日ゴーヤと肉の炒め物をつくったら見るも無惨な焦げ焦げ炒めができた。
「初歩からやり直せ。ナスとトマトの炒め物くらいできるやろ。作り方を言ってみぃ」と鬼コーチ。
「簡単やん。ナスを輪切りにして、オリーブオイルで炒めて、あとからトマト1個を加えて塩コショウするだけや」と言うと、「輪切りはアカンやろ」とため息をついた。

材料
ナス 1本
トマト 1個
オリーブオイル
塩コショウ

ナスは半分に切ったものを、縦に半分に切り、それぞれを縦に3分の1に。
小さめのフライパンで、ナスをオリーブオイル(大さじ1)で炒め、しんなりしてきたらざく切りにしたトマトを加え、最後に塩(ひとつまみ)コショウで味つけ。
ちょっと塩分が足りないからしょうゆをちょっとだけ加えた。

20180823ナスとトマト炒め (2 - 2)
彩りはきれいで味もふつうにおいしいけど……
夏野菜の料理にもいろいろありますな。

 Posted by at 10:12 午前
8月 242018
 

20180821玲子の台所 (1 - 1)
鬼コーチが10分で準備した洋風朝ごはん。これにスムージーがつく。

20180824朝ご飯洋おら (1 - 1)
おらが15分で準備した洋風朝ご飯。パンの下には麦茶をおいて上げ底にしたから、けっこうボリュームがあるように見える。

 Posted by at 9:00 午前
8月 242018
 

20180819オキュート (1 - 1)

高級食材を扱うスーパーで買った福岡のオキュート。
輪島ではエゴと呼ばれ、新潟ではイゴと呼ばれている海藻のところてんだ。

輪島のものより味が薄い(よく言えば上品)。

最近福岡ではエゴが不足して輪島からエゴを買っているんだそうだ。

ちなみにこちらが、輪島のエゴ。

こんなふうに↓ とってきた海藻からひとつひとつごみをとって加工するから手間がかかる。間垣という竹の生け垣に囲まれた上大沢という集落で撮影。

間垣の里については、「能登の里人ものがたり 世界農業遺産の里山里海から」(アッとワークス、2016年)をご覧下さい。

 Posted by at 8:51 午前
8月 202018
 

20180818アボカドと納豆揚げ焼き (1 - 2)

大原さんの精進のレシピから。
アボカドと納豆を薄揚げに包んでオーブンで焼くだけ。

「薄揚げは包丁で切って袋にするん?」と聞くと、鬼は目をつり上げて歌い出した。

♪だれもが知ってる常識ぃ いちいち聞かれるといらつくぜぇ。そこから説明しないとだめですかぁ。またそこからですかぁ♪

麺棒を薄揚げの上を転がして揚げに空洞をつくるんだそうだ。

これって常識とは思えないけど。

 Posted by at 9:57 午後
8月 182018
 

20180815鶏の梅煮 (1 - 1)

鶏の手羽元 7本
梅(3個)
しょうが1かけ 薄切りに
ミリン 大さじ2
醬油 大さじ1
水と酒

手羽元を皮目から焼き目をつける。
水と酒を入れて火を通す
水が減ったら、醬油とミリン、梅干しを入れて水がなくなるまで煮る。
最後は煮つめてテリを出す。

梅の酸っぱさが夏にぴったり!

20180815オクラ白和え (1 - 1)

冷や奴にオクラとショウガとゴマと醬油を混ぜただけ。

 Posted by at 8:31 午前