7月 262010
 

差し入れ

今日はオラのバイオリンの先生の演奏会だ。
続々とオケの人たちが到着し、楽屋入りする中、存在感の淡~いオラの先生は、見つからず。
そうこうしているうちに、リハーサルが始まってしまい、
関係者でもないのにそのまま見学。ラッキー!(いいのか!?)
リハーサルを終え、休憩を見計らって、ようやく発見。
差し入れに名物の(?)カステラを渡せた。
「先生、いつ楽屋入りしましたか!?」
「大山に寄ってましてね。ずいぶん早く着いたんですよ」
「はい、これ、カステラ!」
「今日は聴いていかれるんですよね?」
マイペースの先生と、先生の話を全然聞かないオラの相変わらず成り立たない会話でした。

 Posted by at 9:56 午前
7月 242010
 

ブヨ
大山に登った。ユートピア小屋を目指すルートで。
お花がいっぱい。夏山満喫!
…は、いいのだが、途中、チクリとムシに顔を数カ所咬まれた。
家に帰ってみると、紫色にポツンと咬まれた後がある。
翌朝、まぶたが腫れてきたので、皮膚科へ行って
飲み薬と軟膏をもらうも、2日経った今も「うらめしや」状態。

 Posted by at 9:54 午前
7月 222010
 

ヤマト実写版

キムタク主演の「実写版宇宙戦艦ヤマト」の広告が、なんと「文部科学省」HPに載っている。
科学技術の大切さだかなんだかで、内容が好戦的でないことを職員が確認したうえでの東宝との「コラボ」だとか。
ネットで検索すると、「ヤマト実写化」は5年ほど前に持ち上がったそう。
2005年といえば、教育基本法「改正」だ。
「愛する人を守るために戦う」ヤマトが、当時の政治の影響を受けて「再発進」したと考えるのはうがちすぎ?
アベやアソウが「左翼政権」と大騒ぎする現政権に限ってまさかとは思うけど、
「実写版ヤマト」がどんなメッセージを持つ映画なのか、
いちおう注意しておきたい。

 Posted by at 8:54 午前
7月 192010
 

バラマキ マニフェスト
ずっと仕事が忙しいゴローの体調を考え、
遅く帰ってきても腹もたれしない野菜料理を心がけている。
本人の好みもあるので、何が食べたいか、最近のヒットメニューをあげ、聞いてみる。
カボチャのサラダ、タコのマリネ、人参とクルミの白和え、かまぼことキューリのわさびあえ、ゴーヤのチヂミ、蒸しナス、いんげんの豚肉巻き、ゴーヤカレーチャンプルー…。
ずらりと並べたメニューはまるでどこかの政党マニフェストみたい。
…で、さんざん期待させたあげく、どれも実行できず、
結局、野菜も肉もあっさり食べられる定番の「冷しゃぶサラダ」(想定外)になった。
限られた予算と時間のなか、献立(メニュー)は「ばらまき」より、一点突破に尽きる。
「政策より理念」。
冷しゃぶをつつきながら、改めて思った。

 Posted by at 12:00 午前
7月 162010
 

マッサージ
選挙が近づいて慌ただしくなって、ゴローは忙しい。
なにげなく触った肩がカチカチになっていた。
寝る前にマッサージをしてあげようと馬乗りになったら、
なんか「龍馬伝」のシーンのようになってしまった。

 Posted by at 9:00 午前
7月 152010
 

京都城陽市で、「子ども見守り」のボランティア男性(72)が、
女児に対する強制わいせつ罪で起訴された。
防犯ボランティア団体の数は2003年末は約3000だったのに、
2009年には約4万3000。6年間で14倍。
この事件だけでなく、青パトの交通事故など、あまり問題にされていない。

 Posted by at 6:21 午後
7月 142010
 

ヤマトの皆さん

出雲弁はていねいだ。
すれ違って「こんにちは」とあいさつすると、
「どーもどーも、失礼します」。
なにかを人に勧めるときは
「どうぞやって(行って)ごらんなさいませぇ~」。
お店の人は
「ようこそようこそ、おいでくださいましたぁ~」
そして、「お待たせしました」とは言わず、
「どうもどうもお手間かけましたぁ~」。
夕方は一日の労をねぎらい、明日もまた良い日であるようにの
思いを込めて
「晩じまして」。
「ありがとう」は「だんだん、だんだん」。
感謝の言葉は1度では足りず、2回繰り返す。
物々交換の農村では、
1日中「だんだん、だんだん」が飛び交うそうだ。

 

 Posted by at 9:00 午前
7月 122010
 

観光客増を見込んで、中国人の個人観光ビザの
発給が緩和され、7月は先月末の倍となったという。
確かにデパートで買い物してる中国人は増えてるな、と思っていた。
京都行きの電車でも、中国・韓国人観光客が多いし、
ファストファッションに慣れた日本人から見ると、
彼らはとてもおしゃれだ。しかもいいカメラをもっていたりなんかする。
ふるまいも洗練されていて、
お金持ちの層なんだな、って一目でわかる。
もはや中国バブルに乗っかるしか、日本再生の道はない、
みたいなかんじだけど、なんかそれってどうなの?って思う。
中国の日系企業では労働条件の改善をめぐって、
ストライキが起こっている。
そのあたりを見ようとしないで、金持ちばかり相手にしてると、
しっぺ返しがくるような気がしてならない。

 Posted by at 9:20 午前