11月 302006
 

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 渡辺先生はゆるやかにつながり個人でできることをやりましょう、と言った。
おっしゃ。アチキにもできることは・・・!!

 会が終わってから渡辺先生にかけよった。
「あの、あたし、去年先生の書かれた市民参加が新たな形の市民動員になっているという指摘に賛同して、お手紙を書いたものなんですけど・・・」
あまりの唐突さに(わたしにとってはいつものことだが)
渡辺先生はちょっとビビッた様子で、
「い、いや読んでませんが」
アカン。完全にひいてる。
「あ、いや、あの、その、あたし、Q先生と知り合いで(←厚かましい)、Q先生のホームページにもリンクをはってもらってるんです」
Q先生の名を聞いて、渡辺先生はちょっとホッとしたのか
「ああ、そうですか。今度見てみます」とのこと。
Q先生がいなけりゃ、不審者になるところでした。
 チャンチャン。

 Posted by at 8:59 午前
11月 262006
 

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松山市で開かれた政府主催の教育改革タウンミーティングで
文部科学省が県教委を通じて教員や教委事務局職員など
約100人に動員をかけていたことが発覚した。
参加者約400人のうち4分の1近くがサクラだったというワケ。

♪やらせ~やらせ~ たっぷり やらせ~
やらせ~ やらせ たっぷり やらせがやってくる
タウンミーティング タウンミーティング・・・

キューピーマヨネーズの「♪タラコ~」の
へんな曲にこの不愉快な出来事が重なって頭から離れない。

 Posted by at 10:43 午前
11月 252006
 

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 渡辺治さんの講演会に行って来た。
アベ政権での改憲の動きを短い時間に濃い密度で話された。
オードブルからデザートまで肉料理みたいな感じ。
うう、ついていけない・・・。
衆参両院で2/3以上の議席を獲得し、
必ず国民投票で勝って憲法を「改正」するには、
公明・民主党に受け入れられる草案でなければいけない。
そのために自民党の新憲法草案や教育基本法からタカ派色が薄められた、とのこと。

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 Posted by at 12:58 午前
11月 252006
 

 こんど映画の上映会をすることになった。
人集めをお願いするため、冬には一緒に鍋を囲む間柄のNちゃんにメール。
Nちゃんから早速、
「今度はなんの鍋にしようか!」
 と、はりきった返事が来た。
 あのさ、今回は「鍋」じゃなくて「上映会」だからね。

 Posted by at 12:50 午前
11月 222006
 

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「そのとき歴史が動いた」で白州次郎の特集。
「米国人に屈しなかった唯一の日本人」と
「ぶれないプリンシプル」とやらが評価されているのだとか。
イケメンで芦屋のボンボン、チョイワルでおしゃれなライフスタイル
 に憧れるのは勝手だけど、
しょせんわたしたち一般ピープルとは前提が違いますから!!
そーいや、日本で最初にジーンズをはいたのも(たしか)白州さん。
「米国に屈しない」、ねぇ・・・。

(「武相荘」は、白州次郎夫妻が暮らした家です) 

 Posted by at 3:54 午後
11月 222006
 

ヤンキー先生が教育再生会議の委員に抜擢された。
ヤンキー先生は伊藤真との対談では
「憲法は国民が国家に課すもの」と近代立憲主義に基づくご立派な見識を述べていたけど、
男女平等に関しては
「『平等』にしたら男に重い物を持ってもらえなくなる。『同権』はあっていいが、『平等』はありえない」
と、独自の平等観を披露してくれた。
大丈夫かなあと心配してたら、教育再生会議では
教育委員会を国が評価すべき、とか、
国家・国旗法遵守は当たり前、とのたもうた。
ええっー、転向?!
いやいや、がっかりめされるな。
ヤンキーに特攻服・日章旗はつきもの。
ヘッドを支えるレディースとの関係に照らし合わせれば、
ヤンキー先生のおっしゃる国家観・平等観もうなづける。
しょせんありがたがるほうがどうかしているのだ。

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 Posted by at 3:53 午後
11月 192006
 

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「今度『へんなおじさん』が来たら私が応対しましょう。
 まぶしそうな顔をしていかにも要領を得なさそうにアホなふりしてればそのうちあきらめて帰るでしょう」
 私のまじめな? 提案に対して部長は大笑い。
「アッハッハ。レイザルさんはそういうのうまそうだなぁ」
 ち、ちょっと部長ウケすぎ。
「い、いやあアホなフリの方が地に近いのか、つい楽で・・・」
 と、フォロー(?)を加えると部長は座っていたイスをクルリと回して、
壁に向かってマジで笑っていた。
 おい!

 Posted by at 1:39 午後
11月 162006
 

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2,3ヶ月前から勤め先にへんなおじさんがたびたび訪れるようになった。
「へんな」と言っても、自分の暇な時間にやってきて難癖つけたり、
自分の思いを一方的につづったファクスを送りつけてきたり、
とかその程度なのだが。
相手にしなきゃいいのだけど、
時代が時代だけに事務所も不審者対応策を急ごしらえ。
駅までの帰り道も指定され、ガラスは磨りガラスになった。
いちいち鍵を掛けたり、事務所の窓も開けられなくなった。
めんどくせー。つーか、いちいちやってらんねー。
「万が一のことがあってからでは遅い」のはわかるけど、
「万が一」ってどれくらいの確率なんだろう。

昨日も『へんなおじさん』が来た。
だけど、お目当ての女性がいないとわかるとあっさり帰っていった。
部長は彼女を『へんなおじさん』から守るために彼女をなるべく表に出さないという対処法を思いついた。
「今度『へんなおじさん』が来たら私が応対しましょう。
 まぶしそうな顔をしていかにも要領を得なさそうにアホなふりしてればそのうちあきらめて帰るでしょう」
 と私が提案した。(つづく)

 Posted by at 1:34 午前
11月 122006
 

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 父の病室は4人部屋だが、
人生いろいろ、病気もいろいろだ。
ガンの検査入院らしいやたらうわさ話好きのおっさん。
ブツブツひとりでひきこもっているおじいさん。
 となりのおじいさんは脳梗塞で運ばれたららしい。
自分ではトイレまで立てず、身の回りのことも自分でできず
(自分でやる習慣がない?)
一日中ベッドに座ってぼんやりとしている。
つれあいのばあさんも同じ病院に入院中。
杖をつきながらじいさんの世話を焼きに来る。
「ホンマ、自分で顔も洗わへんねんから!
 きったないなぁ。これやったら河原乞食のほうがマシや。
 わやくちゃ(めちゃくちゃ)や。クッサイ、クッサイ!・・・」
自分のダンナをそこまで言うか?
おばあさんはトイレにあった消臭剤をおじいさんの尿瓶やベッドにふりまく。
それでは飽きたらずおじいさんに向かってシューシュー。
「これで少しマシになったやろ」
・・・って、アンタ・・・。

 Posted by at 5:01 午後
11月 102006
 

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数日続いた激辛料理と歴史の重さに、
身も心も消化不良をおこしそう。
出発日の朝、ひねり出したアレは
大きな唐辛子のように真っ赤っか。
オシリはヒリヒリ。
オー、ダイナミック・コリア!
ウワサには聞いてたがショック・・・。
気が抜けてへっぴり腰で空港へ。
もうしばらく辛いモノはいらない、と思ってたけど、
免税店の日本語の上手なおねえさんにほだされて、キムチと海苔を購入。
あたしゃオヤジか。

 Posted by at 9:31 午前