5月 242022
 

「ソーメンチャンプルーにはツナ缶が合いますよ」と沖縄の人から助言があり、甘い新玉ねぎと、残り野菜を合わせた。トマトの酸味も悪くない。ソーメンをゆでる必要がないから簡単。

▽材料 (2人分)
・新玉ねぎ 1個
・ピーマン 1個
・キャベツ 1/4
・ミニトマト 6個(半分に切る)
・ツナ缶 1缶
・素麺 1把(50g)
・水 約100cc
・削り節 1袋

▽作り方
①残り物の野菜を適当に切って炒める
②素麺を茹でずに半分に折っていれる。
③水を加えて、汁がなくなるまで炒める
④素麺の塩気で足りなければ醤油を加える。
⑤削り節を入れて混ぜたらできあがり。

5月 242022
 

 前回掲載(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=14424)したら
「いなむるちは2日目か3日目がおいしいですよ」と言われた。
 今度は前回の倍量にして、下ゆでした三枚肉を多めに入れてみた。
 カステラ蒲鉾に似た、卵入りのかまぼこを使った。
 かさを増やすため大根も入れた。
 イルムドゥチ専用みそは送料が高いから使わず、白みそに入れるミリンの量を増やした。
 2日目には味がなじんで、沖縄で食べた味に近くなった。

▽材料(4人分)
・だし 7カップ(カツオ:豚=3:2)
・豚三枚肉(バラ肉) 300g
・干し椎茸 6枚
・こんにゃく 1枚
・大根 1/4本
・厚揚げ 200g
・かまぼこ(本来はカステラかまぼこ)100g
・こうじたっぷりの白味噌 大さじ7
・ミリン 大さじ2前後

▽作り方
①鍋にバラのかたまり肉と水を入れて約1時間ゆで(圧力鍋なら10分)短冊に切る。(余りはゴーヤチャンプルーなどに使う)
②干し椎茸は水に戻し、石づきを取って短冊に切る。
③こんにゃくと大根は5センチ長さの短冊に。
④厚揚げは熱湯で油抜きし、5センチの短冊に。
⑤かまぼこも5センチの短冊に。
⑥鍋にだしを入れて火にかけ、①②③を入れて煮立て、その後に④を加えて再び煮立て、最後に⑤を入れる。
⑦白味噌を溶かし、みりんで甘みを足す。

ジューシーもおいしくできた。作り方は前回(http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=14378)と同じ。