11月 212021
 

「薄く切って、塩で殺して、砂糖と酢と柚を散らすだけでいいよ」と、福島の農家民宿「遊雲の里」で教えてもらった。
 熱を加えなくても「塩で殺」せばよいのだ。たしかに、熱を加えたように甘みが出て、えぐみが消える。「殺す」って、よい表現だ。
▽材料
・小かぶ 3個(約300g)
・柚の皮 適量
・塩 小さじ1(野菜の重さの2%)
・砂糖 大さじ1~1と1/2
・酢 大さじ2
▽作り方
①かぶを半月型に薄切り。塩をしてしばらくおき、水分を搾る。(今回はもったいないから葉も使った)
②砂糖と酢を加え、柚の皮を散らす

11月 212021
 

冷蔵庫にあるブロッコリーとミンチを活用するメニュー。
▽材料(2人前)
・ひき肉 150g
・ブロッコリー 180g
・長ねぎ 1/2本
・生姜 1かけ
・鷹の爪輪切り 1本分
・しょうゆ・酒 各大さじ1
・ごま油 大さじ1/2

▽作り方
①生姜はみじん切り。長ねぎは1cm幅の斜め切り。
②ブロッコリーは小房に切り分け、耐熱皿に入れてラップをかけ、600Wのレンジで2分チン。
③フライパンを中火で熱してごま油をひき、鷹の爪輪切りを入れ、香りが立ったらひき肉を入れ、火が通るまで炒める。
④ブロッコリーとネギを入れ、全体に油がなじんだら、しょうゆと酒を入れてさらに2分炒める。

11月 212021
 

福島県の旧東和町(二本松市)の農家民宿「遊雲の里」でならった、大根大量消費メニュー。
現地で食べたものよりちょっと薄味になった。
もう少し砂糖を増やせばよかったか。餅にからませてもおいしい。

▽材料(4人分)
・大根 1/2本
・タカノツメ輪切り 1本分
★醤油・みりん・酒 各大さじ2
★砂糖  大さじ1

▽作り方
①★を混ぜておく。
②大根を少し太めの千切り。
③中火に熱したフライパンにサラダ油を引き、②とタカノツメを炒める。 ④大根が透き通ったら、混ぜておいた調味料を加え、汁気を飛ばすように炒める。

11月 212021
 

 おいしいジャガイモとブロッコリーを一緒に食べたくて見つけたレシピ。
▽材料(2人前)
・じゃがいも 100g(中1個)
・ブロッコリー 100g(1/2房)
・ブロックベーコン 40g
・ニンニク 1かけ
・鷹の爪輪切り 1本
・塩 2つまみ
・オリーブ油
▽作り方
①ジャガイモは一口大に切り、耐熱容器にラップをかけ、600Wの電子レンジで3分チン。
②ブロッコリーは小房に分け、耐熱容器に濡らしたキッチンペーパーをのせ1分チン。
③ニンニクはみじん切り。
④ブロックベーコンは5mmの角切り。
⑤フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて香りが立ったら、中火にして①と④を入れ、焼き目がつくまで炒める。
⑥②と塩を入れ、芋に火が通るまで炒める。

11月 212021
 

 福島いただいた有機のカボチャ。手羽先の脂とよくあう。

▽材料(2人前)
•手羽先 6本
•塩こしょう  ひとつまみ
•片栗粉 大さじ1
•かぼちゃ 200g
•水 100ml
★みりん・酒・しょうゆ 各大さじ1
★砂糖 大さじ1/2
•ごま油 大さじ1
•ごま 適量
•小ねぎ (小口切り) 適量

▽作り方
①かぼちゃをひと口大に切る。
②手羽先に塩こしょうと片栗粉をまぶす。
③フライパンにごま油をひいてかぼちゃと手羽先を焼く。
④焼き色が付いたら水と★を入れ、手羽先に火が通るまで中火で10分ほど煮る。
⑤水分が飛んだら火から下ろして器に盛り、ごまと小ねぎを散らす。

11月 212021
 

これまた福島で習ったカブを簡単にたくさん食べられるメニュー。
「かぶを塩で殺して、酢と砂糖をかけて柚を散らすだけだ」と言われた。
「塩で殺す」という表現、いいなあ。
熱を加えなくても塩で「殺せる」のだ。今回は葉も一緒に「殺した」。

・小かぶ 3個(約300g)
・柚の皮 適量
・塩 小さじ1(野菜の重さの2%)
・砂糖 大さじ1~1と1/2
・酢 大さじ2

①かぶを薄切り。塩をしてしばらくおき、水分を搾る。
②砂糖と酢を加え、柚を散らす

11月 182021
 

 別の野菜を加えたり、中華麺などの具材にも使える。
スープの素は避けたかったが、このレシピでは使わざるを得なかった。
▽材料(4人分)
•レタス 1個
•鶏胸肉 2枚
•片栗粉 大さじ4
•油 大さじ1
★ごま油 大さじ1
★鶏ガラスープの素 小さじ2
★しょうゆ 小さじ1
★にんにくすりおろし 1かけ分
★こしょう 小さじ1/2
★塩 2〜3つまみ

▽作り方
①レタスの葉を5センチ角にちぎる。
②★を混ぜておく。
③鶏肉は1.5cm程度の厚さにひと口大のそぎ切り。
④肉と片栗粉をポリ袋に入れてよくもむ。片栗粉によって、作り置きしても水が出にくくなる。
⑤フライパンに油をひき、肉を広げ、ふたをして7~8分ほど弱火でゆっくり加熱する。
⑥軽く焼き色が付いたらひっくり返すし、レタスを加え、ふたをして蒸し焼き。
⑨7~8分でレタスがしんなりしたら混ぜ合わせる。
⑩②の調味料を加えて混ぜたら、沸騰するまで煮る。火加減はずっと弱火。
⑪煮汁が沸騰したら混ぜて煮汁を具材に絡める。味が薄ければしょうゆで調整する。

11月 132021
 

 福島名物。二本松の有機の農家さんでごちそうになった。
「ざくざく汁」「(煮物の)ざくざく」という地域も。
細かく刻むから煮物をつくる際の野菜の端なども無駄なく活用できる。
 本来は、客の数が予想できない葬式の料理だったが、慶事や祭にも食べられるようになったという。葬儀には鮮やかなにんじんや生物の煮干しは避け、慶事には鶏肉などを入れることもある。
 野菜からもだしが出て、やさしい味で健康的。
 会津地方にはよく似た「こづゆ」があるが、こちらは、だしに貝柱を使う。こづゆは武士(上流階級)の食べ物、ざくざくは庶民の食べ物、という説もあるらしい。
あわいだし汁の味だから、具材はもっと細かく刻んだ方がおいしくなるようだ。

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11月 132021
 

いただいた有機のかぼちゃを食べるメニュー第2弾。
手羽先の脂とかぼちゃがよく合う。腹にたまる。

▽材料(2人前)
•手羽先 6本
•塩こしょう  ひとつまみ
•片栗粉 大さじ1
•かぼちゃ 200g
•水 100ml
★みりん 大さじ1
★酒 大さじ1
★しょうゆ 大さじ1
★砂糖 大さじ1/2
•ごま油 大さじ1
•ごま 適量
•小ねぎ (小口切り) 適量

▽作り方
①かぼちゃをひと口大に切る。
②手羽先に塩こしょうと片栗粉をまぶす。
③フライパンにごま油をひいてかぼちゃと手羽先を焼く。
④焼き色が付いたら水と★を入れ、手羽先に火が通るまで中火で10分ほど煮詰める。
⑤水分が飛んだら火から下ろして器に盛り、ごまと小ねぎを散らす。

福島の農家からいただいた有機農法のにんじんは生のまま。
甘みが濃くておいしい! スーパーの人参を食べられなくなるな。

11月 122021
 

 有機栽培の長細いカボチャをいただいた。ホクホクしたカボチャが酢の酸味でさっぱり。
▽材料(2人分)
・豚肉薄切り 200g
・かぼちゃ 200g
・玉ねぎ 1/2個
・塩こしょう 適量
☆みりん 大さじ2
☆しょうゆ 大さじ1
☆酢 大さじ1
☆砂糖 小さじ1
☆片栗粉 小さじ1
・油 大さじ2

▽作り方
①かぼちゃは厚さ5~7mmの薄切り。玉ねぎは薄切り。豚肉は食べやすい大きさに。
②フライパンに油(大さじ1)をひき、かぼちゃを並べ、ふたをして焼く。両面焼き色がついたら取り出す。
③フライパンに残りの油を入れ、豚肉と玉ねぎを炒め、塩こしょうする。かぼちゃを戻し、☆を加えて全体にからめる。