8月 302019
 

 ゆでたジャガイモのぬか漬け。1日目は味が薄かった。2日目、塩ゆでしたジャガイモぐらいの味になった。

 4日目、酸味と塩味が濃くなって、チーズっぽい。ニンニクオリーブオイルをかけたらおいしかった。

 ナスのぬか漬け、前回は紫の色が抜けたけど、今回はますます鮮やかになり、なかまで紫色がしみ込んできた。なにがちがったんだろう?
 塩と糠のかげんもちょうどよかった。

ピーマンの糠漬け丸一日。
ウーン、ほとんど漬かっていない。
ピーマンの苦みと糠の味が分離していて、あまりおいしくないな。
もう少し置いてみよう。

8月 302019
 

 夕食は小松菜煮浸しと、ネギ焼き。
 まずは、小松菜2/3把を3センチほどに切る。
 油揚(1/2枚)を1センチ幅に切って、ジャコ(大さじ1)と小松菜といっしょに小型フライパンに放りこむ。
 酒・ミリン・しょうゆを大さじ1ずつ加え、水を1/3カップほど入れて火をつける。水が少ないかと心配だったが、まぜれば十分だった。塩ひとつまみをふりかけたらちょうどよい味になった。

 冷蔵庫にネギ1本。
 薄い輪切り(小口切り)にして、冷蔵庫にあった小麦粉をまぶして水をちょっと足して全体がくっつく感じになったら、フライパンで焼く…というのが稲垣レシピだったが、卵とカツオ節も加えた。
 しょうゆやポン酢でもおいしいらしいが、うちにはオリバーソースがある。お好み焼きらしく、それにマヨネーズも加えた。

 ところが、オリバーソースの賞味期限を見ると「2006年11月」と書いてある。味はまったく問題ない。あれだけ賞味期限にうるさかった鬼コーチがずっと見落としていたんだ。得意な料理でも抜けてるところもあったんだなぁ。
 ちょっとうれしい。
 13年たっても問題ないってことはあと数年は大丈夫。最後まで使おう。

8月 292019
 

 ゴーヤとタマネギと豆腐半丁、それに賞味期限切れのジャコがある。
 チャンプルーはやったばかりだし、サラダしかないな。塩分と酸っぱさと油を混ぜればドレッシング、という鬼コーチの教えをもとに、以下のようにつくってみた。糠漬けは塩がわり。

・ゴーヤ小1本とタマネギ1/3を薄く切って1分間チン。
・ナスなどの糠漬けを小さく切る。
・豆腐はサイコロ型に。
・オリーブオイルをフライパンに入れてニンニクみじん切りとジャコを加えて火を通し、上記の野菜の上にかける。
・最後にポン酢をかけてできあがり。 

8月 292019
 

キュウリはふつうにおいしい。意外にヒットだったのがニンジン。
生で食べるよりおいしいし、オリーブオイルをかけると洋風のつまみになる。
チーズと合わせてもよい。

ナスは糠に漬けると色が落ちるんだ。知らなかった。
定番の味。

ナスとニンジンの糠漬け。酒のつまみ。

意外にいけるのが生のまま浸けたカボチャ。
甘みと酸味としょっぱさが合わさってよい感じ。
オリーブオイルにつけて食べた。

自分ではおいしい酒は買わなくなったが、いただきものはありがたい。
おいしい酒は胃の腑にしみる。
この感覚は日本酒でしか味わえない。

8月 292019
 

ソーメンの季節はまもなく終わりそうだし、昼飯で食べることに。
まずは、ニンジン糠漬けと大根おろしとハバノリをトッピング。

ナスとエリンギ炒めと、カボチャの糠漬けをトッピング。
カボチャって生で糠漬けにしても、甘みがあるからおいしい。
オリーブオイルをかけてもグー。

8月 212019
 

 糠漬けは初挑戦。Aコープの「即席糠床」に漬けただけだけど。
 昨日漬けたキュウリとニンジンちゃんと漬かっている。
 キュウリはもう1日漬けたら辛くなりすぎそうだから引き上げた。
 肉はないけど、鮭缶があるから、これでゴーヤサラダをつくることに。

 ニンジン糠漬け1/2本は千切り。
 ゴーヤ1本とタマネギ小1/2個を薄く切ったあと、電子レンジで1分間チンして水で冷やす。
 これらの野菜と鮭缶とニンジン糠漬けを混ぜて、オリーブ油とポン酢をかけた。
 ニンジンは糠漬けにすると渋みが抜けて適度な塩味と甘みが増して食べやすくなる。

 オリーブ油はケチるんじゃなかった、と後悔した。鬼コーチが風味豊かなよい油を使っていた理由が今さらながらよくわかった。
 調味料と油はケチるな、をまたもや実感。

 ちなみに朝飯は稲垣流の乾燥野菜のみそ汁。
 昼飯は小口切りにしたネギに小麦粉をまぶして水で混ぜて焼いたネギ焼き。
 こんな調子なら、1食200円前後ですむかもしれない(酒をのぞく)。

8月 202019
 

 道の駅で、ゴーヤとネギとナス、キュウリ、さらに「野菜を入れるだけでよい」というジップロックのついた糠床を買ってしまった。帰宅してさっそくキュウリとニンジンを糠に沈めた。

 夕食のメインは、毎度おなじみのナスとトマトと厚揚げの味噌炒め。

 もう一品、干しカボチャを使う韓国料理をつくってみる。
 オリジナルレシピ(下記)では、ちりめんじゃこが多すぎてもったいない。「粉とうがらし」がないから一味で代用した。
 でもおかずというより酒のつまみかな。

▽干しかぼちゃとジャコの炒め物
【材料】
ちりめんじゃこ 30グラム
干しかぼちゃ 70グラム
ごま油か菜種油 大さじ2
しょうゆ 大1~2
刻んだニンニク 大1
一味トウガラシ
煎りごまがないからすりごま 大2

1)干しかぼちゃを小さめに切る。
2)フライパンにごま油とニンニク、ちりめんじゃこ、干しかぼちゃを入れて、弱火で炒める。
3)じゃこの香りがしたら火を止め、一味と醤油を入れ、最後にゴマを入れて混ぜる。

▽オリジナルレシピ
【材料】
ちりめんじゃこ・・・100グラム
干しかぼちゃ・・・50グラム
ごま油・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1~2
にんにく(きざみ)・・・大さじ1
粉とうがらし・・・適量
煎りごま・・・大さじ2

1:干しかぼちゃを小さめに切る。
2:フライパンにごま油、にんにく(みじん切り)、ちりめんじゃこ、干しかぼちゃを入れて、弱火で炒める。
3:じゃこの香りがしてきたら火を止めて、粉唐辛子と醤油を入れてからめ、最後に炒りごまを入れて混ぜ合わせる。

8月 192019
 

 鬼コーチは食材、とくに調味料にこだわっていた。能登にいたから塩は当然として、しょうゆもポン酢も味噌も……転勤先で気に入ったものを買っていた。
 鬼がいなくなって、食材にこだわったって早死にするんだから、塩以外はすべてスーパーの安物に切り替えていった。
 ビールも発泡酒、ワインも1升800円、ウイスキーはブラックニッカ(さすがにトリスまでは落とせない)、焼酎はいいちこ、豚肉は100グラム100円以内、鶏手羽や胸肉を多用し、牛肉は買わない。

 稲垣えみ子の「もうレシピ本はいらない」は鬼が買っていたが、「おまえにはまだ早い。基本ができるまでは猫に小判だから読むな」と言われていた。
 本棚にあったその本を手に取った。
 おもしろい。
 冷蔵庫なし。コンロは1口。調味料は塩・味噌・しょうゆ・酢だけ。残り野菜は乾燥させておく。この乾燥野菜をおわんに入れて、みそを加えて湯に注げばみそ汁のできあがり。10分もあれば食事の準備は整えられるという……
 でもこの本を2年前に読んでいたら、「塩は適量」「みそを入れて湯を注ぐだけ」と書かれても、その量がわからなかった。「小さじ」というのは少ない、という意味だと思っていたから、塩を小さじ1杯入れて口がひんまがっていたろうし、みそ汁の1人分はみそ大さじ1なんて知識もないから、とんでもない味になっていたろう。
 「レシピはいらない」本を活用するためには、最低限のレシピは必要だった。

 で、稲垣本にほだされて、カボチャやタマネギやニンジンを朝から干した。
 夜、これらと厚揚げ、油ちょっとを小型フライパンに入れて蓋をして焼いた。
 乾燥したニンジンは甘みが抜群で、カボチャはほとんど火を入れる必要がなくなるのがおもしろい。
 大根おろしをたっぷりかけて、ポン酢をかけて食べた。
 もうちょっとおいしいポン酢にすればよかった、と、この1年ではじめて思った。
 コテコテ味をつける時は安物でもよいけど、素材の味を生かす時は、ポン酢の味は大事だったんだ。
 そういえば、素材の味を生かした料理をつくってくれたよな。
 だから調味料にこだわっていたんだな。

8月 182019
 

 近所の肉屋で鶏の胸肉がグラム30円ちょっとだった。300グラム買った。
 庶民の味方。
 電子レンジで蒸し鶏にして半分は冷蔵庫で後日のために保管。
 冷蔵庫のゴーヤとタマネギ、ニンジンを1分間チンして、トマトを切っておいた。食べる時にポン酢をかけ、途中でハバノリも加えた。

8月 182019
 

 カボチャがたっぷりある。でもさっぱり食べたいな。そういえば黒酢煮をやったことがあった(下記↓)。黒酢はないけど、普通の酢でやってみよう。
 100グラム30円ほどの手羽先肉を200グラム買った。
 冷蔵庫にあるカボチャとニンジン、タマネギ、ニンニクといっしょに手羽先肉を圧力鍋に3分かけ、その後オクラを加えて、煮飛ばした。
 黒酢の方が、甘みやコクが出てよかっただろうけど、まずくはなかった。