7月 082019
 

■20190708
 仕事で南砺市に行ったから、福光美術館に立ち寄った。
 棟方志功の版画や絵がある。福光に7年間住んでいたとは知らなかった。
 棟方の作品は十数年前に青森で見て心打たれた。今回も、いいなあ、とは思ったが、あの時ほどの感動はなかった。感受性が死んでるんだろうな。でも仏教関係の版画だけは、かつて見たときよりは理解できるような気がした。
 帰途、「道の駅」に立ち寄った。鬼コーチは直売所が大好きで、知らない食材があるとすかさず買って新しい料理をつくってくれた。今は、あたりまえの食材しか買えない。ネギとニラだけ買った。
 20時ごろ帰宅し、鬼コーチメニューをちょっと変えて野菜炒めをつくった。まずくはないけど…という程度の味でした。

▽材料
・玉ねぎ 1/2
・豚肉 100グラム
・モロッコインゲン 5本
・タマネギ小 1/2個
・ニラ 2/3(本来は1)把
・ニンニク 1かけ(みじん切り)
・ショウガ 1かけ(みじん切り)

 豚肉をごま油で炒め、ニンニクとショウガを投入。
 タマネギ、モロッコインゲンを入れ、最後にニラを炒める。
 味つけは塩(2つまみ)とコショウ。最後に醬油をひとふりした。

7月 082019
 

 2年数カ月ぶりにロードバイクを外に出した。滑川や岩瀬まで30キロぐらい走ろうかと思ったが、またがると、慣れない前傾姿勢がしんどい。
 たらたら3キロほど走って、スマホの地図を見ようとしたら、ポケットからするりと落ちて、ふたつきの側溝に落ちてしまった。
 もはや高価な買い物はしたくないけど、iPhoneがないと法事の連絡もできない。参ったなぁ。
 家にもどって、鬼コーチのiPhoneSEがあったのを思い出した。simカードの再発行手続き(2300円ほど)をして、SEの電源を入れた。写真がいっぱい。これは消去できない。
 もう一度考えると、側溝の隙間から釣り針のようなもので釣り上げればよいのだ、と思いついた。百均で買った突っ張り棒の先端に小型S字フックをガムテープで固定して再度現場へ。この際「iPhoneをさがす」機能が役だった。
 夕方、蒸し野菜をつくり、昨夜の南蛮漬けの残りを食べた。
 蒸し野菜は、土鍋に野菜とソーセージを突っ込んで、半カップの水を入れ、沸騰して湯気が出はじめてから3分間弱火にかけ、火を止めてしばらくおいておくだけ。ソースは、ヨーグルト(大2)、みそとマヨネーズ(大1)、コショウ、オリーブオイルを混ぜる。
 一晩おいた南蛮漬けは、居酒屋で食べるものよりはおいしいが、鬼の南蛮漬けに比べると数段劣る。特別な材料を使っていたわけではないのに、何がちがうんだろう。