5月 312018
 

20180530とん平焼き-4「昼飯はお好み焼きだから、豚肉とお好み焼き用のソースを買ってこい」と言われた。
豚肉を買ってマンションの下までもどると「薄力粉がなかった」というメール。家までもどって「もう一回買ってこようか」と言うと「わざわざもどらんでええ。次を考えるのが鬼コーチや」とのこと。いったい何をつくるのか?
最初に中型フライパンで豚肉を炒め、そこにキャベツ1/2個のざく切りを投入する。山盛りのキャベツがしんなりしてきたら塩を1つまみほどとコショウをかける。
小さなフライパンで卵を焼いてその上にさっきのキャベツと肉をのせて皿に盛る。
細ネギと、お好み焼きソースとマヨネーズをたっぷりかけたらできあがり。
なるほどとん平焼きという手があったか。

5月 302018
 

20180530ガスパチョ

夕食後のんびりワインを飲んでいたら、「ガスパチョをつくるぞ」と鬼コーチが突然立ちあがった。完熟トマトとタマネギとキュウリとニンニクとレモンが冷蔵庫にあるのを見てひらめいたらしい。「トマトが完熟でないとおいしくないんや」
天満にあったスペインバル「シレニータ」のひとみさんに教えてもらったレシピという。

材料
・トマト大 2個
・タマネギ 1/2個
・キュウリ 1/2本
(あればピーマン 1個)
・食パン 1/4枚(とろみがいらないならなくても可)
・ニンニク 1かけ
・レモン果汁 1/2個分(あるいは白ワインビネガー 大さじ1/2)
・塩 2つまみ
・コショウ

材料をざくざく切ってミキサーにかける。
きれいにまざったら塩コショウして冷蔵庫へ。ひと晩置くと味がなじむ。
翌朝、オリーブオイルとパセリをトッピングする。

朝食のメインは昨日のコロッケを挟んだサンドイッチ。

20180530コロッケサンド-2

5月 292018
 

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外でコロッケを食べても普通だが、家の手作りコロッケは味も雰囲気もちがう。

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長細いのは、ひき肉とジャガイモによるシンプルコロッケ。しょうゆをかけて肉じゃがのように味わう。丸いのはチーズやコーンを入れたという。当然おいしい。

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5月 282018
 

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ウスイマメ(ウスイエンドウ)の卵とじ。グリーンピースそっくりの豆を小さなフライパンにならべ、ひたひたの水(数ミリ)を張って、色よくするため塩をひとつまみ入れて加熱する。ある程度火が通ったら、めんつゆ(ミリンとしょうゆでも可)を入れる。やわらかくなったら卵を入れてとじる。

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翌日の夕食は、ウスイマメのごはん。
米2合を炊く水は1.2倍の432㏄だが、水を390㏄におさえて50㏄ほど酒を入れる。ウスイマメとコンブ1枚をのせ、塩ふたつまみをふって炊く。「おかずがしょっぱいんだから、ごはんの塩は足りないぐらいがちょうどええ」
ちなみ「ひとつまみ」というときは3本の指で塩をふり、「少々」というときは2本の指でつまむんだそうだ。

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できたごはんはそれだけで食べると塩が足りないが、鮭の粕漬けといっしょに食べるとおいしかった。

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