12月 312015
 

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年も押し迫り冷蔵庫の中も在庫処分セール

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沖縄本島「キッチンみさき」のママさんにいただいたもずく

おいしいです…

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残りものばかりと悟られまいと、〆を
アワビ茶漬けで大サービス!

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付属の岩ノリも能登産だって。

磯の香がたまりません…

 Posted by at 6:32 午後
12月 302015
 

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おからの残りを1/3に切った春巻きの皮に包んで揚げ焼き

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風邪気味だったので粕汁。シイタケと大根、ニンジン、あげ…だったかな。

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ネギをゆでて塩とゴマ油であえたナムル。これも風邪予防。

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春巻きの皮にチーズとふぐの子をトッピング、オーブントースターで焼いた。

餃子の皮の方がおいしかった。

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那覇・瑞泉で買った泡盛。
シェリー樽で寝かせたのだとか。
洋風の食事に合う

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 Posted by at 6:29 午後
12月 292015
 

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地元のスルメイカで煮つけ。

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ひじきや豚肉を入れた沖縄風おから

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小アジを見つけたので南蛮漬け 甘みとして寿司酢を足した

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ブロッコリーにマヨネーズ。能登のフグの子をトッピング

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ふぐの子ときたら能登の酒。

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輪島の酒店たかたさんに注文すると、奥さんやご主人の
懐かしい声が聞けてうれしい。

 Posted by at 6:26 午後
12月 292015
 

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13年ぶりに沖縄本島を訪れた。
天気が悪かったので、平和祈念館に立ち寄ってみた。

フランスのテロの影響で修学旅行が沖縄と北海道に集中してるとか。
大勢の修学旅行生たちが次々と館に吸い込まれたかと思うと吐き出され
…を閉館時間まで繰り返していた。

目的のひとつだった企画展は、予想以上の健闘ぶり。
占領期(琉球政府)の「日本国憲法のない時代の沖縄」や、
台湾やフィリピン、ブラジルへの沖縄からの移民が取り上げられ、
国策に翻弄された沖縄の人がいかに現行憲法を渇望していたか、
目線の違いを改めて考えさせられた。

建物も新しくなり、ずいぶんクレンジングされた印象ではあるけど、
やはり若者の反応が気になった。

見た目シールズ君みたいな男の子たち。
沖縄戦の悲惨さを感じ取ってくれるだろうか…と思いきや、
錆びたヘルメットや水筒を積み上げた
「鉄の暴風」のイメージ展示にドン引きしていた。

日本軍や民間人が立てこもった「ガマ」の模型には、
「これガチのやつ?」
「マジ、ちょーグロいんだけど。ハエたかってるし」
「おい、こんなところでふざけちゃダメなんだぞ!」とビビリまくり。

めかしこんだ女子高生たちにいたっては

「ムリムリムリーー!!」

…お化け屋敷扱いだった。
戦争を語り継ぐ難しさを思い知らされた。

 Posted by at 11:03 午前
12月 282015
 

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太地の漁協スーパーで買ったクジラの皮?
ゆがいて食べたが、独特のくさみがあって、しょっぱかった。
塩抜きをしっかりしないといけないのかもしれない。

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沖縄から戻ってきても気分が抜けない

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サラダの器も読谷焼(ずいぶん前に松江!で買った)

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那覇の首里で買った「瑞泉」の古酒。上品でおいしい。

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戦争で全滅していたと思われていた、戦前のこうじが東京で保管されていた。

そのこうじを使って復活したという酒。
ちょっとくせがあるが、うまみがすばらしい。

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 Posted by at 6:24 午後
12月 242015
 

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「すき焼き」だとガッツリいってしまう。
すき焼き風煮物でセーブ?

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いただいた奈良の酒。
しぼりたてのような微発砲。しかも味も濃い。

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年中この味を出せる技術を確立しているという。
洋風の料理にも合う。

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コンカフグをピザトーストに。

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 Posted by at 6:19 午後
12月 072015
 

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キャーッ!!思わず歓声。能登の知人から。
ずっと能登食材が続いてます。ありがたやありがたや・・・。

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ブロッコリーのサラダ

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春菊のナムル

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カブラずし 酸味が増してだんだんこなれてくる

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フグの子の糠漬け。大きい塊ひとつ3000円。
くさいけどウマい。

 Posted by at 10:43 午後
12月 062015
 

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地元の人気洋食店「アラカルト」。
家族サービスで頑張った自分へのご褒美。さぁ、食うぞ!

セットのスープは日替わり。今日は白菜・ベーコン。

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おらはミートソーススパ。

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とーちゃんはチキンソテー。表面がカリカリ。

デミグラスソースを使ったハンバーグやシチューもおいしい。
いつも何を食べようか悩んでしまう。
お店の人もとても親切なので気に入ってます。

 Posted by at 11:09 午後
12月 062015
 

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11月30日、水木しげるさんがなくなった。
関西に住んでいたので、夏休みと言えば
宝塚ファミリーランドの「ゲゲゲの鬼太郎大会」、
ペンネームのもとになった神戸の「水木通り」も
親しみのある地名だった。

千葉県に移り、小学4年生の時から
急に軍国主義みたいな管理教育になった。
たまらんなー、と思ってたころ、本屋でたまたま見つけたのが、
水木サンの「ほんまにオレはアホやろか」(ポプラ社)だった。
ミもフタもないタイトルの本には、
水木さんの体験が事細かに書かれ、
「師匠」の才能はもとより、落第ぶりすら足元に及ばないことを呪いつつも、
「アホでもなんとかなる!」とミョーな自信をつけた。

 

 

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わたしが「戦争」的なものを嫌うのは、水木サンの影響があると思う。
「坂の上の雲」の主人公みたいに、
甲板の上に立って作戦を練る側でなく、
自分はどー考えても「ビビビビーン!される側」
と、刷り込まれてしまっているからだ。
水木プロのブログなどで時々アップされていた
水木サンの食べっぷりを見るにつけ、
飢えがないこと、平和であることの大切さが思い起こされた。
水木さん、休むのに飽きたら、いつでもこっちにも遊びに来てください。

 Posted by at 7:20 午前