10月 292012
 

「赤い羽根」の募金をご近所さんが集金にきた。
領収書は空白なものの、金額は町内会で決められており「700円」だった。
給料日直前で冷蔵庫の中身でやりくりを考えていた状態だったので、日頃の放漫経営のツケとはいえ、700円の出費は痛かった。
これ以外にも、町内会費は月2800円(うち2000円は新年会2人分の積み立て)だったり、祭りのたびに、1000円、5000円…と集金が来る。
町内会や地区の祭りはともかく、「赤い羽根」は天下り役人の利権確保に流用されているようで、払うのがバカバカしい。
断ることもできなくはないが、田舎の人の素直な善意を考えると、町内会相手に文句を言う気もおこらない。
「赤い羽根」で食ってるヤツに、少しでも想像して欲しい。

10月 282012
 

ライブの最後にYさんがレノンの「イマジン」をピアノで弾き語り。
オバハンらは地元の市民会館で昨日あった「五月みどり」のコンサートの話題で持ちきりだった。
「イマジン」と「五月みどり」の間に座っていたワタシは、アタマがすっかり混乱してしまった。(完)

10月 252012
 

ひょんなことから、地元オヤヂとピアノ&フルートで「セッション」することになった。
1週間前に「オファー」(!)があり、あわてて曲(ビートルズ中心)を決めて、
1回だけ練習して本番にのぞんだ。
こんなド素人に声をかけてくれるくらいだから、よほど人材難なのだろう。
だけど完璧を目指すのも大事だけど、こうしてマンネリ化を防ぐため、
気軽にいろんな人ととりあえずやってみるのもいいもんだな〜、って思った。
ライブ後、みんなでギターをポロポロ鳴らし、コードの練習をしていると、
なんだか「軽音」の部活に参加してるみたいで、懐かしい気持ちになった。
今回は時間がなかったが、次回はもっとメロディーをアレンジしたり、ジャズにも挑戦してみたい。

ライブは地元のカフェ「海人」で開かれた。
客は出演者プラスその知り合い(2人)だけなので、和気あいあい。
ワタシは一番にサッサと終わらし、次にHクンがギターの弾き語りをした。
すると最後のバラードのときになって、ライブ中とは知らず、オバハン10人くらいの団体さんが入ってきた。
「お茶だけでもいいかしら〜。あら、歌が聴けるのね!」と言いつつも、歌に耳を傾ける様子ゼロ! オバハンたちは自分たちの世界以外見えない。
マスターが歌う番になって、マスターは少しでも気を引いてもらおうと、「千の風にのって」をうたった。オバハンたちは一瞬反応したが、またおしゃべりに夢中になった。(つづく)

10月 232012
 

下をクリックし、効果音を聴きながら読んでください。
http://www.youtube.com/watch?v=ERyNV9j0bI8
ハシゲが週刊朝日の記事にかみついた。被差別部落の記述が「人権侵害」なんだって。
「どのクチが言うか!?」と多くの大阪人は心の中でツッコんだことだろう。
マスコミ(特に朝日)を叩けばみんなが喜ぶと思ってるのだろう。
テレビでも「朝日が謝罪」と大騒ぎの様子。
見たくもないのにお茶の間に向けて発信される「ハシモト劇場(激情)」。
それにしてもハシゲの大げさな騒ぎっぷりったら、
なんにでも難癖つけては嫁をイビる、橋田壽賀子ドラマを見ているよう。
が、しかし。ウサ晴らしにお誂え向きな橋田壽賀子ドラマと違って、
「ハシモト劇場」は見るほどに心がささくれ立って、イヤ〜な気持ちが残る。
そう思うのは私だけ?

10月 212012
 

はじめて会ったときはセッチーは入社まもない「女の子」だった。
あれから10年以上経った。
酸いも甘いも噛みしめてきたセッチー。
最近、オトコと別れたと風のウワサで聞いた。
もしかしてマンション購入まで考えはじめていたりして。
セッチーが早く「真実の愛」を手に入れる事を切に願っている。(完)

10月 202012
 

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ズッキーニとエビのカレー炒め。穴水の農協直売店で購入。

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シシッポ(カナガシラ)のラタティーユ添え。シシッポは能登ではあたりまえに見かける魚。振り売りで購入。
塩麹で下味をつけてオリーブオイルで焼いた。バルサミコ酢をかけて食べる。

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ポークソテーのサラダ。
肉を焼く時、残り物のマーマレードと市販のタマネギドレッシングで味付け。
ガーリックトーストといっしょにあえる。
ケチケチ魂。

10月 192012
 


セッチーが出張で近くの地方都市まで来る事になった。
久しぶりにゴローと3人で一緒に飲めるかな、と思ったが、セッチーの仕事が長引き会うことはできなかった。
それでもセッチーはついでに「さだまさし」のコンサートに行けたと喜んでいた。
私とゴローは、仕事を終えたセッチーが電車待ちの間、駅前の居酒屋で一人で刺身をアテに生ビールを2杯も3杯もあおってるんじゃないか、と心配になってきた。(つづく

10月 182012
 

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白なすの揚げ出し

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青豆ごはん。抜群の甘みがある珠洲の大浜大豆をごはんと一緒に炊く。
梅しそとすりごまを後から混ぜる

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魚は振り売りおばちゃんのノドグロの味噌漬け。
左奥は、ズッキーニとモロヘイヤ、キュウリ、トマトの塩とごま油あえ。

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ひやおろしの季節。

10月 172012
 

TG人形がよっぽど悔しかったのか、2ヶ月後のワタシの誕生日に、TGからプレゼントが届いた。
「上積み厳禁」「取り扱い注意」「ワレモノ」…
大きな紙袋にありったけの注意書きが貼られた荷物は、核廃棄物とみまがうほどのものものしさ。
宅急便のお兄さんは「こちらでよろしいでしょうか?」とおそるおそる玄関に運び込んかと思うと、逃げるように我が家を後にした。
そういえば、数日前にTGが「送りました」とメールをよこしてきた。
(そうか、これか!)
「取り扱い注意」も気にせず、ビリビリと袋を開封すると、憎々しげな丸い物体が表れた。
しかもけっこう重い。どこに置けっちゅーねん!てか、これがいっぱいになるの、何年かかるねん!
まぁ、企業年金が無くなるらしいし、今からコツコツ備えるか…。
ありがとうございやした。それにしても、なぁ〜…。