2月 162012
 

2/11付け北陸中日新聞紙上で、社会保障制度改革検討プロジェクトチーム長を務める中村愛媛県知事が、消費税率を10%に引き上げた際の地方への配分を1.54%配分とすることで合意したことについて、地方自治体が単独で実施している社会保障サービスの意義を国が認めたと、評価するコメントが載っていた。
「いかに国の役人や国会議員が現場を知らないか、へきち医療や乳幼児医療無料化も地方が先取りして行った少子化対策だ」と述べ、
「国も無駄削減を徹底しないと、増税は理解されない」と、のたもうた。
相変わらず、歯切れの良く、正論ごもっともだ。
だけどこれじゃまるで、氏が社会保障に思いがある人のように聞こえる。
乳幼児医療や少子化対策は野党が掲げてきた公約。
自分のお手柄にして恥じない神経に、こっちの神経がまいってしまう。(つづく)

2月 162012
 

穴水のかき祭り。波ひとつない内海のすぐ近くの広場に無数のテントがたちならび、炭火のコンロが数百個もずらりとならんでいる。
会場にはいって5メートルほど歩いて早くもサルは店に釘付けに。牡蠣の中華風チリソース丼。たしかにうまい。シイタケも買った。さらにカキフライ500円。さらにさらに牡蠣などの身が 入ったみそ汁。

11個で1000円の殻つきの牡蠣を買って自分で炭火で焼いて食べる。
身が大きくてうまい。雪がけっこう舞っているのに、火の近くだと暑いぐらいだ。

頭をとった小アジを酢につけたのが何匹も 入っている「早ずし」はお土産に買って家で食べた。

「復活させた」と書いてあるおばちゃんたちがつくった番茶も購入する。

曽良地区のカブラ生産組合がつくったカブラ漬けもおいしそう。なかにサバが入っている。

ふつうのカブラ寿司はブリが入っているのだが、サバもまたよし。