レイザル– category –
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姜尚中とサカクモ
アエラ 2010 1/4-11号 「姜尚中 愛の作法」に「坂の上の雲ともう一つの歴史」と題し、 「みなさんが一体感をもって盛り上がっているこの状況で、 冷や水を浴びせるような話をするつもりはありませんが」と断り、 日露戦争がきっかけで韓国は... -
五木寛之
09年末の週刊ポストに、 「不運な時代を折れずに生きる知恵」と題した 五木寛之の記事が載っていた。 「経済成長をすることはないだろう」と前提し、 「今は夜の時代」を自覚し、 「暗闇の中をどう歩くか真剣に考える」「下山の思想」を述べていた。 さ... -
前歯折る1
12/25 駅前のサ●ィに「ヨガマット」を買いに行った。 その帰り、くにびき大橋を渡る際、ハンドルに下げていたヨガマットが自転車の前輪に引っかかり、自転車から転げ落ちた。 ふわり、と空中に投げ出されたかと思いきや、地面に顔面直撃。 前歯を折... -
雪の日には近所の商店
1月7日、今年一番の雪が降った日。 薄墨色に連なる屋根がみるみる白くなる。 シャバシャバ・・・と降っては、止む・・・の繰り返し。 そんなだから積もるとは言っても、せいぜい2~3センチ。 道路にはシャーベットのような雪が残っているので、 車も自... -
また「子役」っすか?
年末の「坂の上の雲」が終わって、 やれやれ、と思っていたら、今度は「龍馬」。 「日清・日露」に続いて「幕末」かぁ。 「元気のない時代だから、明治の輝かしい近代化の歴史を!」 ってとこだろうか。 なんだかなー・・・。 それにしても、「天地人」で... -
歴女を狙え!?
年末、NHKで「サカクモ」のCMを流していた。女の子の声で「秋山兄弟のりりしい姿にしびれちゃう!」だって。「歴女」狙いかよ!ってゆーか、不謹慎。「歴女」に失礼だ。「坂の上の雲」の映像化をめぐっては、「史実と異なる」と、歴史学者から批判が... -
マッチョな漢の物語
「坂の上の雲」のドラマがはじまった。 番宣がしつこく、しかも勿体ぶっててうんざり。 今年の大河ドラマは「龍馬」。 今、映画で「ヤマト」も放映される。 どこもかしこもマッチョな男の物語ばかりだ。 草食系男子へのあてこすりだろうか? -
女子高生も地域間格差
松江の女子高生は地味! 校則が厳しいのか、「慣習」の違いか、 髪を染めている子も見かけない。 男子もおしゃれっけがない。 私立は違うのかもしれないけど。 素朴でかわいい子が多いと思う。 極端にダサいのがいないのが昔と違うところか。 先週、用事で... -
松江の女子高生
「日本海側」というだけで、豪雪地帯を想像しそうだけど、 年間通しても松江に雪が積もる日は10日くらいだそう。 12月20日の松江は寒波の影響で朝から雪がちらついていた。 だけど地元女子高生はこれしきではオーバーコートを着ない。 どころか、生... -
クリスマスの食卓は…サワラのトマト煮込み
クリスマスディナーも自宅で。まずは…… クリスマスツリー風サラダ。 だれや!ブッシュサラダとか言うやつは。 パンプキンスープ。冷え性防止に冬至はカボチャで。 サワラのトマトジュース煮込み。ピクルスも入ってまっせ。 日本海の冬のサワラは脂がのっ...