7月 032020
 

 教えてもらったのは2008年の一番寒いころ。
 こうじたっぷりの甘めのミソと酒かすでポカポカあたたまり、黒七味をかけるとさらにうまみが増した記憶がある。キノコや油揚げを入れてもおいしい。

▽材料(4杯分)
・コンブ 7センチ角
・豚肉 100グラム
・ゴボウ 1本
・ニンジン 1本
・ダイコン 10センチ
・ネギ 1/2本
・水 4カップ
・ミソ 大さじ4
・酒かす 100グラム 

▽作り方
①鍋に水を入れてコンブを沈める。1杯1カップ、2人で2〜3杯ずつのむから水の量は4カップに。
②最後に散らすネギを小口切りにしておく。
③ダイコンは厚めに皮をむき、縦に4分の1に切ってから、厚さ5ミリほどにイチョウ切り。
 ニンジンはピーラーで皮をむき、縦に半分に切って厚さ2,3ミリに切る。
 土のついたゴボウはさっと洗って、まな板の上でピーラーを使って皮をむく。太い部分は縦に半分に切り、細い部分はそのままにして、斜めに薄く切る。それを黒く変色しないうちにボウルの水に放りこむ。最後にもう一度洗って鍋へ。
④材料をすべて鍋に入れ、沸騰したら弱火にして7分ほど煮込む。
⑤その日食べるぶんにだけ、みそと酒かすを溶かし入れる。
 器によそって、ネギをトッピングしたらできあがり。

7月 032020
 

「高野豆腐は水にもどしたり、だしを取ったりと手間がかかる。お前には無理やからこれを使え」と手渡されたのは、だしつきの高野豆腐だった。袋の裏に調理法も書いてある。
▽材料
・だしつきの高野豆腐
・カボチャ 1/4個
・水 300㏄
▽作り方
①カボチャは薄めに切る。
②規定量のだしの粉と水をフライパンに入れて、そこで高野豆腐とカボチャを煮込むだけ。10分ほどで水分がほぼなくなって完成した。