5月 292012
 

 

郊外に山菜を買いに行くつもりが、直売所が休みだったので、そのままドライブ。
お昼ご飯に、古民家風の食堂で「タコカツ丼」(1050円)を食べていると、団体客がちょうど帰るところだった。
これで静かにゆっくり食べれると思いきや、
「トイレどこ〜?」
「トイレ満員やわ。それに紙が流れへん」
「こっちにもトイレあるで〜」
「男子トイレなら空いてんで!」
「わたしもトイレ行っっとこ!」
トイレ、トイレ…って、こっちは食事中なんスけど…。
かと思えば、
「あれ?わたしの日傘知らん?」
「杖、あらへん…」
「カバンどこにやったかなぁ…」
と、まぁ、おばはんらのウルサイこと!!
大阪からの観光客は、その本能のままの言動ぶりから容易に判別できる。
添乗員さんに心底同情。てか、せっかくのタコカツ丼、おいしさ半減だよぉ〜!!

 Posted by at 10:47 午後
5月 112012
 

連休に夫の友人が松江から遊びに来た。
手みやげに風流堂のお菓子を持ってきてくれた。
紙袋に記された「末次」「寺町」「白潟」などの地名が、いちいち懐かしい。
松江では当たり前すぎた風流堂のお菓子も、離れてみるとありがたく感じる。
青えんどうを寒天で包んだ「粒より」の表面にまぶした砂糖とともに、懐かしい松江の思い出をジャリジャリ噛みしめる。
松江の和菓子は昔ながらのガツンとした甘さだけど、これがまたお茶に合うんだわ〜♪

 Posted by at 5:41 午後
5月 092012
 

「でも漁師さんって、オサカナも上手にさばけるんだからスゴイですよ!」
「中学出て漁師になったさけ、それからずっとやっとるもんな」
すると、サラリーマンだったおとなしいYさんが据わった目で突然、
「なーも、学歴なんかケンケーない! 輪島の漁師サンは漁師の東大じゃ! いや、東大出なんかよりずっとエライッ!」
わかるようなわからんようなハナシに深く頷き、
「サカナ料理の講習会を若妻集めてやりましょう!」とワタシ。
「恥ずかしくてしゃべれんちゃ」と顔を赤らめる漁師Sさん。(←孫2人)
そしてスナックのママさんが出してくれたハバ海苔を食べて「苦い!」とモンクを言い、
「海苔ちうたら、昔、梅干し入れたでけえ海苔巻が弁当で、あれが恥ずかしくてなぁ…」
「そんな、手摘みの地のりで海苔巻きなんて、ゼイタクやん!?」
「そんなん今やからそう言えるけど、あん頃は恥ずかしかったな〜。先生がうまそうやから、自分のと代えてくれちて…」
次の日の晩ご飯、漁師さんに倣って、地元のハバ海苔で「でけえ海苔巻き」を作った。
磯の香りに、前の晩スナック(カリブ)でつまみに出た海苔を思い出し、二日酔いがぶり返した。

 Posted by at 5:39 午後
5月 062012
 

それにしても「酒がほとんど飲めない(自称)」Sさんに合わせて「チビチビ」飲んでいたつもりが、久しぶりに酔っぱらった。
漁師の酒の基準値などあってないようなもの。一般のソレとかなりズレていることを身をもって再確認。
「だいたいね〜、日本海側にいたらいつでもおいしいサカナ食べてんでしょ?って、よく大阪の友達とか家族とかに言われんですよ〜。バ〜カ言ってんじゃないよ!って。こんなシケてる日に漁師を海にやるのか!?って。漁師殺す気か!?って。そこまでしてオサカナですか!?って…。ワタシなんかね〜、もう最近は天気予報見ても気になるのは、陸(おか)より、海上予報ばっかですよ〜。だってどんな天気良くても、毎日『能登沖海上風警報』じゃないですか〜。ねぇ〜!?」
漁師相手にクダをまく。珍しく同情されたのに気をよくしてか漁師のオッサンは身を乗り出し、
「レイザルさん!いや、AKB!!ケータイの番号教えろっちゃ。サカナ送るさけ〜。ハタハタ、カニ、ブリ…能登の冬はなーんでも取れるさけ!ホレ、ケータイ、ケータイッ!!」
ん〜、ありがたいけど、ひとケース80キロとかは困るな〜…。2人で食べれるだけでいいです
…ともらってもいないうちから、酔ったアタマでずうずうしく欲をこく。

 Posted by at 5:36 午後
5月 032012
 

テニス教室の人たちの飲み会に参加。
漁師さんたちも来ていた。
大会で見事優勝した漁師のオッサンは、焼酎片手に料理をつつきながら
「いやあ、テニスちゅーのは、ミチコさんとか、上品な人たちのスポーツやちずっと思っとった」
と、しみじみ。
いや、今でも(どちらかと言うと)そうだってば!
それにしても、日頃カラダを酷使する漁師さんたち。
海がシケた日は朝から夕方まで体育館でパコパコテニスをしている。
ジムでもひとつ10キロのダンベルx2を両手に軽々と持ち上げ鍛えている。(60代男性)
「海がシケた時くらい、からだを休めなくていいの?」と聞くと、
「そんなもん、1日でもカラダ休めたら、明日から80キロのカゴ担げんようになる!」
か、かっこいい…。
2次会で漁師さんたちと「スナック・カリブ」に流れた。
満員でイスがなかったので私が帰ろうとすると、
「なーも、イスならあるっちゃ!」と、奥のボックス席のソファーを担ぎ上げて持ってきてくれた。
漁師さん、いちいちカッコよすぎッス…。
「チーク踊れや!誰かチーク踊らんか!」と言いつつ、実は一番踊りたそうなUさんをムシして、
Sさんと「林檎殺人事件」をデュエット。
オバサン3人でキャンディーズの「春1番」を唱って、(午前)1時前に帰還しました。

 Posted by at 7:31 午後