12月 292011
 

男の子

母の病院の付き添いの帰り、2人でデパートに寄った。
ショーウィンドウはクリスマスとあって賑やかな飾り付け。
4〜5歳の男の子と若いお父さんの2人連れとすれ違った。
男の子は若い女の子の洋服を着たマネキンに向かって、
「これかわいいなぁ〜」と、うっとりと見入っていた。お父さんが
「それは女の子の服だよ」と苦笑いするも、男の子は一向に気にせず
「かわいいな〜」とウィンドウから離れなかった。

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12月 272011
 

東電値上げ

東電が12月22日、家庭向けの電気料金を値上げを申請する方針を発表。
「電気事業法に基づく事業者の義務というか権利だ」と、西沢社長は説明。
権利ばかり主張し、公共心や道徳心をなくした人が増えたと言われる昨今、こういうオトナこそ、改正教育基本法でアタマとココロを鍛え直してほしいものだ。
東電の幹部が辞任する話も出ているが、硬直した組織の風通しを行う意味で、幹部や有識者会議に、「大阪のオバチャン」を採用してはどうだろうか。
「どの口が言うかっ!?」と口角泡を飛ばす大阪のオバチャンに、説明責任をもって臨んで頂きたい。

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12月 242011
 

振り売り

毎日11時半になると魚の「振り売り」(行商)のおばちゃんがリヤカーを引いてやってくる。
すると近所のオバチャンたちが猫のようにゾロゾロとリヤカーに集まってくる。
今日、遅れて私が行くと、オバチャンたちが神妙な顔つきで
「葬式、28日やって」、となにやらひそひそ話し合っている。
「どなたかご不幸でも?」とたずねると、中心にいた行商のオバチャンが、
「『北朝鮮』よぉ〜!!」となぜか胸を張り、皆一同に頷く。
「みなさんご葬儀に参列するんですか」と、わたしがマジメ顔で冗談めかすと、
「な〜んも、なんも!!」と、大笑いになった。
「ほら、元喜び組として!」と追い打ちをかけると、
ノリのいいHさんは、「泣きまねせんといかん!!」と干物を片手に
オイオイと突っ伏してみせた。
しかし和んだ空気を打ち消すかのように、行商のオバチャンは再び神妙な顔つきで、
「しかしコワイで〜。戦争になるかもしれんで〜」と凄んだ。
だけど出刃包丁片手に語るオバチャンもたいがいコワかった。

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12月 172011
 

コイモとゼンマイとがんもの煮付け。
全部地元の食材。

ほうれん草のくるみあえ。
地元でとれる鬼ぐるみ。
ふつうのクルミよりも小さくて殻が堅いから割るのに苦労する。
コンクリートの上で金槌でひとつひとつ割るしかない。
手間は大変だけど、風味は市販のクルミの比ではないのだ。

アジの塩焼き。

昨日のタラの子の煮付けを加えて、こんな感じに。

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12月 162011
 


奥能登では里芋の小さいのを好んで食べる。
里芋の子を上質の菜種油を揚げると、
これぞ日本のフィッシュアンドチップスって感じ?(魚はないけど)


地元の港にあがるタラの卵の煮付け。A
新鮮な卵はおいしいのだ。
日本酒にぴったり。


地元のカブと柿の酢の物。


サツマイモとリンゴと干しぶどうの砂糖煮

八宝菜も加えてよりどりみどりのごちそう食卓に。

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12月 102011
 


振り売りのおばちゃんから買ったカニのほぐした身をたっぷりつかって、土鍋でカニご飯に。
漁師町ならではのぜいたく。

送信者 201111料理

スーパーで、カニのほぐしみが安い! と思って買ってブロッコリーといっしょにいためた。
よくよく見たらカニカマでした。

 Posted by at 9:33 午後