12月 302020
 

 あまった大根の皮がもったいない。「きんぴらにできる」という鬼の言葉を思い出した。ゴボウのきんぴら([http://www.reizaru.sakura.ne.jp/saru/?p=13362])を真似た。人参を入れた方がきれいだったかな。
 葉っぱはいつものふりかけに。

▽材料・大根の皮 20センチ分
・ごま油 大さじ1
・ミリン、しょうゆ 大さじ1.5
・水 大さじ3
・ゴマ 大さじ2
【ミリン+しょうゆの量と、水の量を同じにする】
▽作り方
①大根の皮は千切り。
②フライパンにごま油をひいて、大根の皮を軽く炒める。
④水とミリンとしょうゆを入れて、水気がなくなるまで炒めたら完成。ゴマや七味、一味などをかけてもよい。

葉も皮も使えて満足。
12月 302020
 

 大根の料理はいくつか教えられたが、一番シンプルな煮物は知らない。
「基本中の基本」とあったレシピを真似て、だしはカツオと昆布を使ってみた。昆布だけでもよかったかも。

▽材料(3人分)
•大根 長さ20センチ
•下茹で用の水 適量
•米 大さじ1
※水 800ml
※しょうゆ 大さじ2
※酒 大さじ1.5
※みりん 大さじ1
※砂糖 大さじ1
※昆布 7センチ角
※カツオ節 1パック(だしパックに入れて)

▽作り方
①大根は3cmの輪切りにして厚めに皮を剥き、面取りをして1cm程の深
の切れ込みを入れる。
②鍋に大根がかぶる程度の水、米を入れ、火にかける。沸騰したら弱火
20分煮込む。
③竹串がすっと通るくらいになったら火から下ろし、取り出しておく。
④鍋に※と大根を入れ、強火で沸騰させたら弱火にして約20分煮込む。
⑤火を止めて冷めるまで放置して味を染み込ませる。