6月 302012
 

 

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いただいたコナ(カヤモノリ)という海藻をバリバリと割って、その上に握り飯を転がす。
磯の香りが抜群。ぜいたくな味。冬のイワノリならばさらにおいしかろう。

ギバサ粕汁ホンダワラ-2

ギバサ(神馬藻=ホンダワラ)の上に熱い粕汁をかける。
気泡のプチプチした食感と磯の香りが抜群。

サバしょうゆ漬け-2

左はサバのしょうゆ漬け。

 

 Posted by at 12:26 午前
6月 292012
 

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漁師さんはお弁当に、大きな梅干しののり巻きを持って行ったんだって。
それを真似して、いただいたコナ(カヤモノリ)という海藻でのり巻きをつくったらこのとおり。
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ふつうのノリよりバサバサしてるけど、磯の香りたっぷり。

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 Posted by at 12:38 午前
6月 252012
 

お茶の先生の曽中さん(通称=家元)が、「お茶をするからいらっしゃい」と誘ってくれた。
離れの茶室に上がると、ご近所のおばさんたちも集まっていた。
「どうぞ気楽に」と言ってくれたが、正座だけでも落ち着かない。
ほかのみんなは慣れていて、気楽に楽しんでいた。
なかでも年配の佐伯さんは、おっとり優しく常識人らしい性格が、
立ち居振る舞いにも表れていた。
一方わたしは、「家元」の姿が見えなくなるや、足を崩して屈伸や背伸びをしていた。
ドリフの「囚人コント」の世界そのものだった。

 Posted by at 5:23 午後
6月 242012
 

タナゴ-3

振り売りおばちゃんから購入。
「磯くせえぞ」と、みんな買わない。
でも一度は試してみようと買ってみた。

タナゴ-10

やっぱり磯くせえ。
そのせいか知らんが腹くだした。

 Posted by at 12:27 午前
6月 222012
 

50キロ離れた隣町で、先日なくなられた新藤兼人監督の「一枚のはがき」上映会があった。
どうせ車を出すのだから、と思い、近所のおばさん達に声をかけたら、3人集まった。
年も違うヨソ者に誘われるのも遠慮するかな〜、と思ったのだが、
町に映画館がなくなってしまって久しいことに加え、自分で運転できない人ばかりなので、「女子」だけのドライブは新鮮だったようだ。
俳優の演技も構成もすばらしい映画で、私も含めみんな大満足だった。
最年長の曽中さんが、戦争に行った親戚の話をポツリとした。
お昼を海辺のホテルで食べて、海岸を少し歩いた。
お花の好きな奥田さんが昼顔を見つけ、「ここのはウチのとこの(花)と違う」とするどく観察。
もうすっかり夏の日差しだった。

 Posted by at 5:21 午後