7月 142020
 

 実家から送ってきたモロヘイヤを一気に食べるメニュー。

▽材料(1人分)
・モロヘイヤ フライパン1杯分
・塩 小さじ1
・梅干し 大1個
▽作り方
①モロヘイヤの茎の部分は取りのぞき、水で洗う。
②小さなフライパンに湯を入れ、塩を小さじ1杯入れて、モロヘイヤをさっとゆでる。ゆであがったらボウルに取りだして、水で洗い、ギュッとしぼる。
③みじんぎりにして、梅干しをつぶしていっしょにあえる。

■モロヘイヤの卵焼き
▽材料
・ゆでたモロヘイヤ
・卵 2個
・酒か水 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・薄口しょうゆ 小さじ1弱
・塩 1つまみ

▽作り方
①ゆでてみじん切りにしたモロヘイヤに、卵を割り入れる。
②やわらかくするため、酒または水を入れる。(オムレツならミルク)
③砂糖、薄口しょうゆ、塩を入れてかき混ぜる。
④油をひいたフライパンをあたためてから、ざっと流し込む。
⑤大きく箸でかき回して、全体に火が入るようにする。かきまぜすぎないように。
 卵に火を通す際は弱火にして、卵自体がふんわりするのを待つ。卵をおりたたんで、形を整えたらできあがり。
 箸で成形していたら「ギュッと押したら、カチカチになるぞ」と怒られた。

7月 142020
 

 2018年夏、「冷蔵庫にレンコンがあるやろ。これでもつくってみ」とスーパーのチラシを手渡されたが、「鍋に醬油、酒、酢、砂糖、水を合わせる」とあるのにそれぞれの分量が書いていない。いろいろ試すうちに砂糖とまちがえて糠を入れてしまい、モソモソの舌ざわりになってしまった。
 今回はほかのレシピを参考にちょっとだけ改良してみた。
 レンコンの皮むきをさぼったから、ちょっと口当たりが悪いが、酢の味がさわやかで鶏肉がおいしい。

▽材料(2人分)
・鶏手羽元  6本
・れんこん  1節(200g)
・しょうが
★水 2カップ
★酢 1/2カップ
★酒 大さじ3
★しょうゆ 大さじ3
★砂糖 大さじ2

①手羽元は水で洗い、ペーパータオルで拭く。
 れんこんは薄く皮をむき、縦半分に切ってから1センチ幅に半月切り。ボウルの水にさらす。
 ショウガは薄切り。
②鍋に手羽元、れんこん、ショウガ、★を入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にしてアクを除き、ふたをして20分間煮る。
③最後にふたを開けて強火にして、汁気を飛ばすように3分ほど煮る。

7月 142020
 

 2018年4月のレシピ。お好み焼きとチヂミのちがいをこのときはじめて知った。 
 お好み焼きは自分でもよくつくったが、小麦粉の分量をいつも迷った。
「小麦粉は大さじ何杯?」と鬼に尋ねると、
「大さじちゃうわ。1/2カップや!」
「なぜ片栗粉も入れるんや?」と聞くと
「お好み焼きよりチヂミはもちっとしてるやろ。あれは片栗粉効果や」
 なるほど、そういうことだったのか。

▽材料(2枚分)
・ニラ 1把
・卵 1個
・小麦粉 1/2カップ
・片栗粉 大さじ1
・水 1/2カップ
・塩 2つまみ
▽作り方
①ニラは3センチほどに切る。
②ボウルで、ニラと卵と塩と水をよく混ぜる。
③フライパンにごま油をひいて裏表を焼く。
④ポン酢をかけて食べる。