5月 142020
 

 昨夜はお客さん用にもう1品。
 水餃子で余ったレタスを活用した。
 これもまた超簡単の鬼レシピ。
 ミンチとレタスを別々にして、包んで食べてもよいのだけど、このメニューを教えてもらったときは、食べるときにわざわざ包む気力さえなかった。
 カレー味で食欲を刺激して、イシルの味でうまみを楽しめる。
 これからの季節にピッタリ。

▽材料
・レタス 1/3個ぐらい
・牛豚合い挽きミンチ 100〜150グラム
・ニンニク 1かけ
・ピーマン(あれば)1個
・シイタケ(あれば)2,3枚
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・コショウ 少々
・イシルまたはオイスターソース 大さじ1/2

▽作り方
①レタスは洗って適当な大きさにちぎり。よく水を切る。
②ニンニクやピーマン、シイタケはみじん切りにする。
③ミンチと②をいっしょにフライパンで炒める。油はひかない。
④火が通ったら、塩コショウ、カレー粉、イシルかオイスターソースで味つけ。⑤レタスの上に熱々のお肉をかけたら完成。

 イシルのうまみはアジア風。カレーの味がエキゾチック!

■新タマネギ丸ごとスープ
 夕食は、大量にある新タマネギを鬼レシピの「丸ごとスープ」に。タマネギのとろとろの甘さがくせになる。ふつうのタマネギではこの甘さは出ない。

▽材料
・新タマネギ 2個
・ベーコン 50グラム前後
・ローリエ 1枚
・塩(とりあえずひとつまみ弱。あとで足す)
・水 1.5カップ
▽作り方
①新タマネギの上下を切って、圧力鍋に置く。
②水とローリエを入れて、2分間圧力をかける。
②甘ければ塩を追加し、食べる前にコショウと粉チーズとパセリを足す。今回はパセリのかわりに大葉を使った。

 さらにもう一品、余ったレタスを鯖缶とスナップエンドウといっしょにバターで炒めた。まずくはないが、僕のアドリブでは見た目までは整えられない。
 そもそも夜の照明ではおいしそうに撮れない。

 Posted by at 9:11 午後
5月 142020
 

 前回よりちょっと厚めの皮でつくった。
 刻んで、練って、包んで、ゆでてと、いくつも工程があって時間がかかるから餃子をつくることはめったにない。でも餃子の皮の包み方は最初のころよりは上達した。
 パクチーの茎の部分をどうするか迷ったが、ネットを調べたら「細かく刻めば食べらっれる」と書いてあったからそのまま入れた。
 しゃりしゃりした歯ざわりがおいしい。本来は鶏ミンチだが、きょうは冷蔵庫に余っていた合い挽きミンチを使った。肉の味が濃くて、パクチーの風味が弱くなった。おかげでパクチー嫌いのお客さんも「おいしい」と言ってくれた。けがの功名か。 

▽材料☆レタス 2枚☆パクチー(コリアンダー) 1束☆ショウガ、ニンニク 各1かけ・鶏ミンチ 100グラム
・塩 小さじ1・しょうゆ、ごま油 各大さじ1
・餃子の皮 20枚
▽作り方
①☆の材料をみじん切りにする。
②鶏ミンチを練ってから①の材料を加えてさらに練る。
③たっぷりの湯でゆがく。1分間ほどで浮かんでくるが、念のため2分間火を通した。

 ちなみにこちらはお客さんが持ってきてくれたホウレンソウのキッシュ。
 さすがにおいしいな。オレにはとてもつくれない。

 Posted by at 7:57 午前
5月 142020
 

 生のニンニクが多めだったからピリッと辛い。これもまたよいのかも。
 オリーブ油と、本来はパセリをトッピングするはずだったが、パセリがないから大葉を刻んでのせた。

▽材料
・トマト大 2個
・タマネギ 1/2個
・キュウリ 1/2本
(あればピーマン 1個)
・食パン 1/4枚(とろみがいらないならなくても可)
・ニンニク 1かけ
・レモン果汁 1/2個分(あるいは白ワインビネガー 大さじ1/2)
・塩 2つまみ
・コショウ

▽作り方
①材料をざくざく切ってミキサーにかける。
②きれいにまざったら塩コショウして冷蔵庫へ。ひと晩置くと味がなじむ。
③翌朝、オリーブオイルとパセリをトッピングする。

 Posted by at 1:28 午前