5月 112020
 

「鬼ストローネ」で余ったセロリはきんぴらにした。
 最初に教えてもらったとき、
「ミリンが大さじ1だから、しょうゆも大さじ1やろ?」と尋ねると、
「その前に味を見てみい」と突き放されたのを思い出した。
 ジャコの塩っ気があるから、しょうゆは大さじ1/2で十分だった。
「保存食にするならしょうゆをもうちょっと入れるけど、食べきってしまうなら、塩分は控えめでかまわんのや」と言われた。

▽材料
・セロリ大 1/2
・ジャコ 1パック
・ゴマ 大さじ2
・ごま油 大さじ1
・酒 大さじ1
・ミリン 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1/2

▽作り方
①セロリは薄切り。
②フライパンにごま油を引いて、セロリとジャコとゴマを一緒に炒め、火が通ったら、酒とミリンを加える。
③しょうゆをまわしがけして、水を飛ばしてできあがり。

 Posted by at 9:34 午後
5月 112020
 

 今朝は缶詰料理。教えてもらったときはRが入院中だった。日記に味の記載もあるけれど、わびしい缶詰料理という印象が残っていた。
 今回つくって印象が一変した。
 もともとサケやジャガイモはバターやしょうゆと相性がよい。それにイシルという別の発酵調味料が加わり、抜群のうまみとホクホク感になった。
 サケのちゃんちゃん焼きの缶詰版だったんだな。

■サケ缶とキャベツの重ね蒸し
▽材料(1~2人分)
・キャベツ 1/4個
・ジャガイモ小 2個
・サケ缶
・水 50㏄
・バター 大さじ1
・塩 2つまみ
・コショウ 少々
・しょうゆ 回しがけ
・イシル 少々(あれば)

▽作り方
①キャベツはざく切り。ジャガイモといっしょにフライパンに盛ったあと、サケ缶を載せる。
②水を加えてふたをして、中火で約10分間蒸し煮に。
③火を消してバターを加え、しばらく放置。
④最後に塩とコショウをふり、しょうゆを回しがける。隠し味にイシルを垂らす。

 Posted by at 10:33 午前