3月 052017
 

またもや「オトモダチ」で躓くか。
「愛国幼稚園」問題から目が離せない。
すべては「公人」「私人」の区別がつかない
おぼっちゃまとお嬢ちゃんの「公私混同」からきてるんじゃないの?

そーいえば、愛国幼稚園の校歌、オトモダチの秋元康が作詞してる。 http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/fb419c8f0cd4e1083922f45aedaa15be

「日本に生まれてよかった」 って、海外旅行から家に帰って、
お茶漬け食べるときの感想みたい。

この春、学校再編で和歌山市に開校する小中一貫の
「和歌山市立伏虎義務教育学校」の校歌の作詞も、このオトモダチ。
学校名の「盛り」方が、「記念小學院」と同じテイスト。
http://www.asahi.com/articles/ASK2D7F5QK2DPXLB002.html

「若き虎よ 今は伏して語るがいい」 「いつか立ち上がり 走るまで」
「自分の力を 信じること」「伏虎で己の牙を研げ」 ポエム?
「臥薪嘗胆」的な?? 愛国の人って、盛りすぎ!!

3月 052017
 

郵便局員の制服が10年ぶりにリニューアルとのこと。
今の制服は濃紺で「夏場は暑い」といった声が多く、
淡いブルーのポロシャツになるのだとか。
確かに、黒っぽい制服だと夜間、危ない。

郵政民営化(2007年)後、初めての今の制服は、
「明治時代、郵便制度が始まった頃の制服」
をモチーフにしていたと記憶している。
「坂の上の雲」のドラマの放映と重なっていたので、
(ここでも明治かよ!)と舌打ちした記憶がある。

「明治の合理性」などともてはやしたばかりに、
現場は10年間も我慢を強いられた。
新しい制服でがんばってね!
http://www.postalmuseum.jp/column/transition/postman.html