6月 222012
 

50キロ離れた隣町で、先日なくなられた新藤兼人監督の「一枚のはがき」上映会があった。
どうせ車を出すのだから、と思い、近所のおばさん達に声をかけたら、3人集まった。
年も違うヨソ者に誘われるのも遠慮するかな〜、と思ったのだが、
町に映画館がなくなってしまって久しいことに加え、自分で運転できない人ばかりなので、「女子」だけのドライブは新鮮だったようだ。
俳優の演技も構成もすばらしい映画で、私も含めみんな大満足だった。
最年長の曽中さんが、戦争に行った親戚の話をポツリとした。
お昼を海辺のホテルで食べて、海岸を少し歩いた。
お花の好きな奥田さんが昼顔を見つけ、「ここのはウチのとこの(花)と違う」とするどく観察。
もうすっかり夏の日差しだった。