4月 182010
 

便所の神様

「トイレの神様」という曲が流行しているのだとか。
さっきテレビで放送していた。
若い女性歌手が同居していた祖母との思い出を元に作ったという。
「トイレにはきれいな神様がいるから、掃除をすればべっぴんさんになれる」
「気だての良いお嫁さんになりたくて今日も便器を磨く」
みたいな歌詞だった。
これって、「トイレをきれいにしたら商売繁盛」の
イエローハット(カー用品)の鍵山秀三郎みたいやな。
それにしても、こんな便所掃除が好きな女性がお嫁さんになったら、
ダンナが小便をハズそうものなら、「気だてが良い」どころか
「今度から座ってしろ!」って、えらいケンマクで怒られそうやな。
って、余計なお世話か…。
「気だての良いお嫁さん」になるために、便所掃除の後は、
ぜひ「手料理」にも取り組んでいただきたい。